インフルエンザの予防接種を希望される方は、
お住まいの市町村の窓口や医療機関にお問い合わせください。
【ワクチンの種類】
今年のインフルエンザワクチンは、3種類のウイルス株(AH1及びAH3、B型)が入った3価ワクチンです。
【対象者】
希望される方はどなたでもワクチンを接種できます。
ただし、接種日現在において、①65歳以上の高齢者、②60歳以上65歳未満で心臓、じん臓、呼吸器の機能ま たはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に重度の障害を有する方につきましては、市 町村が実施する定期の予防接種の対象者となり、接種費用や接種できる医療機関などが異なる場合があります。詳しくはお住ま いの市町村の窓口 へお問い合わせください。
【実施期間】
実際に接種できる時期は医療機関によって異なる場合がありますので、接種を希望する医療機関にお問い合わせください。ただし、定期予防接種の対象者については、公費で接種できる期間が市町村ごとに決められています。
【接種回数】
〇13歳未満の方 : 2回(2~4週間間隔)〇13歳以上の方 : 1回(または、1~4週間の間隔をおいて2回)
【接種量】
〇6か月以上3歳未満 : 1回 0.25 mL
〇3歳以上 : 1回 0.5 mL
※今年から13歳未満の用法・用量が変更されています。
【接種費用】
接種費用は全額自己負担です。(定期予防接種の対象者や市町村の助成対象となる方を除く)
具体的な費用については医療機関ごとに異なる場合があるので、接種を希望する医 療機関にお問合せください。
- ☆ 経済的な理 由により接種費用を負担することができないまたは困難であると認められた方等に対しては、接種費用が助成
- されます。詳しくはお住まいの市町村窓口に ご相談ください。
- ☆ 接種費
用の支払いには、「とやまっ子 子育て応援券」を使用することがで きます。
【インフルエンザ予防接種による健康被害救済について】
インフルエンザ予防接種により健康被害が生じた場合、治療にかかった医療費などを給付する「健康被害 救済制度」があります。 (予防接種法に基づく認定や独立行政法人医薬医療機器総合機構法に基づく給付の支給の決定を受けた場合に限ります)
救済の必要が生じた場合には、まずは診察した医師やお住まいの市町村の予防接種担当窓口にご相談ください。
【インフルエンザワクチンのメリットと注意点】
◎発症や重症化などをある程度防げますが、100%ではありません。
ワクチンには、この発症をある程度おさえる効果がみとめられています(感染したら必ず発症するわけではな く、症状がでないまま済んでしまう人もいます)。
また、かかっても重症になる(肺炎や脳症などの重い合併症があらわれること)のを防ぐのに一定の効果が期待で きるほか、まわりの人に感染が広がるのをおさ える効果も期待できます。
◎注意
「ワクチンをうったか ら、もう大丈夫」、「私はインフルエンザにかからない」と考えず、手洗い、せきエチケットなど、基本的な対策とあわせて予防に 努めてください。
くわしくは、お住まいの市町村の広報紙やホームページをご覧いただくか、窓口に
お問合わせください。
ワクチン関連情報一覧
| インフルエンザワクチンの供給状況等について(PDF 364KB) 平成24年2月2日掲載 |
| ワクチン接種に関する相談窓口等連絡先 |
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