◎ 新型インフル
エンザワクチンQ&A (厚生労働省 2010年2月8日最終更新版) (PDF 659KB) (2010年2月10日) NEW!!
◎ 『よくあるご質
問(Q5 : 1歳未満の子どもへの接種について)』 (厚生労働省) (PDF 340KB) (2010年1月26日)
Q1. 急な発熱などのインフルエンザ症状が出たときは、どう対応すればよいですか?
医療機関を受診する場合は、かかりつけ医や最寄りの病院等に事前に電話し受診してください。医療機関の指示(マスク着用、診療時間の指定など)に 従って受診してください。
Q2. 受診する場合、どのようなことに気をつければよいですか?
・発熱、咳等の症状があることを必ず病院の受付に申し出て、指示に従ってください。
・発熱、咳、くしゃみ等の症状がある方は、必ずマスクを着用して受診してください。マスク
のない方は、病院に相談してください。
・妊娠している方、持病のある方は、必ず医師に申し出てください。
Q3. かかりつけ医がありませんが?
最寄りの内科や小児科などに電話をしたうえで受診してください。もし、最寄りの病院等が分からない場合、県のホームページの「とやま医療情報ガイド」で探す
ことができます。
または、最寄りの厚生センター、保健所にご連絡ください。
Q4. 新型インフルエンザと診断されました。どうすればよいでしょうか?
医師の指示に従ってください。
今回流行している新型インフルエンザ(H1N1)は、健康な方の大多数は、比較的軽症のまま回復しています。
発熱、咳、のどの痛み、鼻水、鼻づまりなどの症状が続いている間はできるだけ外出しないでください。
Q5. 自宅療養の期間はどれくらいですか?
医師の指示に従ってください。
他の人に感染させる可能性のある期間は外出を控えてください。
熱がさがっても、インフルエンザの感染力は残っていて、他の人に感染させる可能性があります。
症状が始まった日から7日目を経過するまでは、できるだけ外出を自粛してください。
Q6. その他気をつけることはありますか?
咳エチケットを守ること、こまめな手洗いを心がけてください。
また、家族への感染を防ぐため、できれば個室での療養に努めてください。
なお、妊婦、喘息や糖尿病などの基礎疾患を持つ人が同居している場合には、できるだけ感染しないよう十分気をつけてください。念のため、かかりつけ医に
相談してください。
Q7. 県や厚生センター等の相談体制はどうなりますか?
次のとおり、新型インフルエンザに関する相談を受け付けています。
・各厚生センター、富山市保健所:
平日 9:00~17:15
・県健康課:
平日 9:00~17:15 電話番号:076-444-3225
・相談窓口の詳しい情報は →こちら
Q. 新型インフルエンザの情報はどうすれば分かりますか?
新型インフルエンザに関する情報は、国や県、市町村から提供しておりますので、正確な情報により、冷静に行動されるようお願いします。
Q. 感染を予防するため、日頃からどのようなことに気をつければよいでしょうか?
次のことを習慣づけるよう心がけてください。
・咳エチケットを守る
咳やくしゃみをするときは、ティッシュなどで口と鼻を覆う
使ったティッシュはすぐにゴミ箱に捨てる
咳をするときは、顔を他の人に向けず、1メートル以上離れる
・手洗いとうがいの励行
外から帰ったときのこまめな手洗いとうがいを実施する
・マスクの着用
咳などの症状がある場合、他の人にうつさないようマスクを着用する
Q. その他
関連リンクもご覧ください。
Copyright (c) Toyama Prefecture All rights reserved.