Q1. 急な発熱などのインフルエンザ症状が出たときは、どう対応すればよいですか?
・具合が悪くなったら早めにかかりつけ医や最寄りの医療機関を受診しましょう。
・安静にして、十分な休養とバランスのとれた栄養をとるようにしましょう。
・せきやくしゃみの症状がある方は、周りの人にうつさないために、マスクを着用しましょう。
Q2. 受診する場合、どのようなことに気をつければよいですか?
・せきやくしゃみの症状がある方は、マスクを着用していくようにしましょう。
・妊娠している方、持病のある方は、必ず医師に申し出てください。
Q3. かかりつけ医がありませんが?
最寄りの内科や小児科などを受診してください。もし、最寄りの病院等が分からない場合、県のホームページの
「とやま医療情報ガイド」で探す
ことができます。
Q4. その他気をつけることはありますか?
せきエチケットを守ること、こまめな手洗いを心がけてください。
なお、妊婦、喘息や糖尿病などの基礎疾患を持つ人が同居している場合には、できるだけ感染しないよう十分気をつけてください。念のため、かかりつけ医に
相談してください。
Q5. 県や厚生センター等の相談体制はどうなりますか?
次のとおり、インフルエンザに関する相談を受け付けています。
・各厚生センター、富山市保健所:
平日 9:00~17:15
・県健康課:
平日 9:00~17:15 電話番号:076-444-3225
・相談窓口の詳しい情報は →こちら
Q6. インフルエンザに関する情報はどうすれば分かりますか?
インフルエンザに関する情報は、国や県、市町村から提供しております。国や県のホームページ、市町村の広報等によりご確認ください。
Q7. 感染を予防するため、日頃からどのようなことに気をつければよいでしょうか?
次のことを習慣づけるよう心がけてください。
・せきエチケットを守る
せきやくしゃみをするときは、ティッシュなどで口と鼻を覆う
使ったティッシュはすぐにゴミ箱に捨てる
せきをするときは、顔を他の人に向けず、1メートル以上離れる
・手洗いとうがいの励行
外から帰ったときのこまめな手洗いとうがいを実施する
・マスクの着用
せきなどの症状がある場合、他の人にうつさないようマスクを着用する
◎ その他
関連リンクもご覧ください。
Copyright (c) Toyama Prefecture All rights reserved.