予防接種法の改正案の国会提出について

H25-03-01
○予防接種法の改正案の国会提出について

ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン及び子宮頸がん予防ワクチンの定期接種化が盛り込まれた予防接種法の改正案が、3月1日、国会に提出されまし た。

本改正案が3月中に国会で成立した場合、対象年齢の方については、4月1日以降も引き続き、定期接種として接種を受けることができます。(ただし、 接種の方法等は各市町村において検討中です。)

詳しくは、 厚生労働省のホームページをご覧ください。

子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業の継続について

H24-02-08
○子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業の継続について

この事業は平成24年3月31日までとなっておりましたが、このたび国の第4次補正予算において、 子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業(子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン)を来年度も市町村が引き続き実施できるよう、平成25年3月31日まで延長されることが盛り込まれ ました。

対象者は、今年度と同様の対象年齢の方に接種助成さ れます。

現在、高校1年生相当の方の子宮頸がん予防ワク チンは、3月までに少なくとも1回の接種を行うことにより、 来年度も助成されます。)

子宮頸がん予防ワクチンの対象ワクチンの追加について

H23-08-25
○子宮頸がん予防ワクチンの対象ワクチンの追加について

7月1日に製造販売の承認があった、組換え沈降4価ヒトパピローマウ イルス様粒子ワクチン(商品名:ガーダシル®)について、 9月15日の接種から、新たに助成の対象になることとなりま した。

なお、ガーダシルの接種にあたっては、次の点に注意する必要があります。

■当初は供給量に限りがあること
■これまでの組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(商品名:サーバリックス®)のいずれも子宮頸がん予防に効果があるため、医療機関と相談のうえ、接種可能なワ クチンを接種すること
■サーバリックスと異なり、2回目の接種が2か月後となる こと
■サーバリックスとガーダシルのいずれか一方のワクチンを続けて接種した場 合のみ、すべて助成対象となること

厚生労働省のリーフレット(PDF:132KB)をご覧ください。

接種の手続きなど、詳しくはお住まいの市町村にお尋ねください。

子宮頸がん予防ワクチンの供給について

H23-07-14
○子宮頸がん予防ワクチンの接種の全面再開について

3月7日に厚生労働省から、当分の間、初回の接種者への接種を差し控え、既に接種を開始した者への2回目・3回目の接種を優先するよう依頼があり、 平成 22年度に高校1年生を接種対象としていた市町村で、初回の接種を差し控えていた高校2年生の6月10日からの再開に引き続き、7月10日から、初回の接 種を差し控えていた高校1年生について、接種を再開することができるとの連絡があったところです。

このたび、初回の接種を差し控えていた中学3年生以下のすべての学年 について、7月20日から接種を再開することができるとの連絡がありました。

詳しくはお住まいの市町村にお尋ねください。

県民の皆さまには、ご理解、ご協力いただき、ありがとうございました。今後とも、円滑な接種の実施にご協力いただきますよう、お願いいたします。

H23-06-30
○子宮頸がん予防ワクチンの接種の一部再開について

3月7日に厚生労働省から、当分の間、初回の接種者への接種を差し控え、既に接種を開始した者への2回目・3回目の接種を優先するよう依頼があり、 6月1日に平成22年度に高校1年生を接種対象としていた市町村で、初回の接種を差し控えていた高校2年生について、6月10日から接種を再開することが できるとの連絡があったところです。

このたび、初回の接種を差し控えていた高校1年生について、7月10 日から接種を再開することができるとの連絡がありました。

なお、その他の者については、必要なワクチン供給が確保できた段階で再開についての連絡があるとのことです。

詳しくはお住まいの市町村にお尋ねください。

ワクチンの安定供給が確保されるまでの間、引き続き、県民の皆さまには、ご理解いただきますようお願いします。

H23-06-01
○子宮頸がん予防ワクチンの接種の一部再開について

3月7日に厚生労働省から、当分の間、初回の接種者への接種を差し控え、既に接種を開始した者への2回目・3回目の接種を優先するよう依頼がありま したが、このたび、平成22年度に高校1年生を接種対象としていた市町村 で、初回の接種を差し控えていた高校2年生について、一定のワクチン供給が確認で きたので、6月10日から接種を再開することができるとの連絡がありました。

なお、その他の者については、必要なワクチン供給が確保できた段階で再開についての連絡があるとのことです。

詳しくはお住まいの市町村にお尋ねください。

ワクチンの安定供給が確保されるまでの間、引き続き、県民の皆さまには、ご理解いただきますようお願いします。

H23-03-07
○子宮頸がん予防ワクチンの供給不足について

子宮頸がん予防ワクチンについては、急速な需要の増大に対応できず供給不足になっている、と3月7日に厚生労働省から連絡がありました。

厚生労働省からは、当分の間、初回の接種者への接種を差し控え、既 に接種を開始した者への2回目・3回目の接種を優先するよう、市区町村及び関係機関に依頼がありました。

また、お住まいの市町村において、今年度に事業を開始し高校1年生を事業の対象としている場合には、平成23年3月末までに1回目の接種をできなかった高 校1年生が、平成23年4月以降に1回目の接種をした場合であっても、当分の間、事業の対象とできるとされました。

詳しくはお住まいの市町村にお尋ねください。

ワクチンの安定供給が確保されるまでの間、県民の皆さまには、ご理解いただきますようお願いします。



ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンの接種見合わせについて

H23-03-29
○ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンの接種の再開について

小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンを含む同時接種後の死亡報告を受け接種を一時的に見合わせるとされていましたが、厚生労働省における安全性の評価の 結果、4月1日から接種が再開されることとなりました。

詳しくはお住まいの市町村にお尋ねください。

H23-03-05
小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンの接種の一時的見合わせについて

小児用肺炎球菌ワクチン(販売名:プレベナー水性懸濁皮下注)及びヒブワクチン(販売名:アクトヒブ)を含む、ワクチン同時接種後の死亡例が、3月2日か ら4日までに4例報告されました。

ワクチン接種と死亡との因果関係については、現在、厚生労働省において、詳細な調査を実施しています。
このような状況から、小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンについては、因果関係の評価を実施するまでの間、念のため、接種を一時的に見合わせることな りました。

詳しくはお住まいの市町村にお尋ねください。