偉人編

西暦 年号 富山の先人の出来事 社会の出来事
1929 昭和4

福井直秋が武蔵野音楽学校を創立し、校長に就任する

山田孝雄に文学博士の学位が与えられる
世界恐慌が起こる
1930 昭和5

川原田政太郎が世界初のテレビ公開実験に成功する

宇田新太郎らの発見に基づく「八木・宇田アンテナ」を使用したUHF帯の送受信機が、ベルギー万博に出品される
1931 昭和6 高階哲夫作詞作曲の「時計台の鐘」が発売される 満州事変が起こる
1933 昭和8 大野ヨリに赤十字国際委員会からナイチンゲール記章が贈られる
1934 昭和9 吉田忠雄がサンエス商会を設立する 高山本線が開通する
1935 昭和10 稲塚権次郎が「小麦農林10号」を開発する
1936 昭和11 翁久允が郷土研究雑誌『高志人』を創刊する
1937 昭和12 日中戦争が起こる
1938 昭和13

伊東森作が新黒部西瓜7号の開発に成功する

吉田忠雄が東京・江戸川区に工場を建て、社名を吉田工業所に改める
1939 昭和14 赤木正雄が計画した白岩砂防えん堤が完成する 第二次世界大戦が始まる
1940 昭和15 佐藤やいが東京女子医学専門学校の病理学教授となる
1941 昭和16 太平洋戦争が始まる
1943 昭和18

佐伯宗義が富山地方鉄道を設立する

山崎覚太郎が東京美術学校の教授となる
1945 昭和20

角川源義が角川書店を創設する

松村謙三が農林大臣となり、農地改革を断行する

棟方志功が富山県福光町に疎開する

富山市が空襲で焼野原となる

日本がポツダム宣言を受諾し、太平洋戦争が終わる
1946 昭和21 日本国憲法が公布される
1949 昭和24 川原田政太郎が、サツマイモの保存装置を開発 中華人民共和国が成立する
1950 昭和25 石黒宗麿がパリで開かれた現代日本陶芸展に出品 朝鮮戦争が起こる
1951 昭和26 伊東森作が主張した流水客土の工事が始まる

サンフランシスコ平和条約、日米安全保障条約が結ばれる

となみチューリップフェアが始まる
1952 昭和27

堀田善衛が『広場の孤独』等で芥川賞を受賞する

水野豊造が開発した「天女の舞」などの3品種が、日本のチューリップで初の種苗名称登録品種となる
1953 昭和28 正力松太郎が日本初の民間テレビ放送を実現する
1955 昭和30

石黒宗麿が鉄釉陶器の技で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される

吉田忠雄が黒部市にファスナー生産工場を完成させる
1956 昭和31 日本が国際連合に加盟する
1957 昭和32 盛永俊太郎が『稲の日本史』を発刊する
1958 昭和33 富山県内でテレビ放送が始まる
1959 昭和34 松村謙三が中華人民共和国を訪問し、周恩来首相と話し合う
1960 昭和35 竹平政太郎が三協アルミニウム工業を設立する
1961 昭和36 イタイイタイ病が公害問題として取り上げられるようになる
1962 昭和37 大谷竹次郎が太物電極の開発と国産化に成功する
1963 昭和38 富山空港が開かれる
1964 昭和39

金岡幸二が富山計算センターを創立する

大谷米太郎がホテルニューオータニを開業する
東京オリンピックが開催される
1969 昭和44 アメリカのアポロ11号が、月面着陸に成功する
1970 昭和45 稲塚権次郎の小麦農林10号を基に新品種を開発したボーローグ博士が、ノーベル平和賞を受賞
1971 昭和46 佐伯宗義が立山黒部アルペンルート全線開通を実現する
1972 昭和47 沖縄が日本に復帰する
1973 昭和48 石油危機が起こる
1976 昭和51 酒井光雄が七尾市に日本最大規模の定置網を敷設する
1978 昭和53 日中平和友好条約が結ばれる