偉人編

西暦 年号 富山の先人の出来事 社会の出来事
1876 明治9 越中全域が石川県となる
1877 明治10

藤井能三が伏木灯明台を建設する

岡田呉陽が富山師範学校の教師になる
1879 明治12 安田善次郎が安田銀行を設立する
1882 明治15

米沢紋三郎が「越中分県の建白書」を執筆する

沼田喜三郎が北海道に渡り、開墾を始める
1883 明治16

米沢紋三郎が第1回富山県会議員選挙に当選する

藤井能三が私立伏木測候所を設立して観測を始める
富山県が石川県から分かれる
1884 明治17

林忠正がパリで美術店を開業する

深川セメント製造所が浅野総一郎に払い下げられる
1889 明治22 大日本帝国憲法が発布される
1894 明治27

高峰譲吉がタカヂアスターゼを発見する

大矢四郎兵衛らが中越銀行を設立する
日清戦争が起こる
1895 明治28 大矢四郎兵衛が中越鉄道の社長に選任される
1897 明治30 初代金岡又左衛門が富山電灯を開業する
1898 明治31 林忠正がパリ万国博覧会事務官長に就任する
1899 明治32

初代金岡又左衛門が大久保発電所を建設する

横山源之助が『日本之下層社会』を刊行する
北陸線が富山まで開通する
1900 明治33 高峰譲吉がアドレナリンの抽出に成功する 伏木港−ロシアのウラジオストク港に定期航路が開設される
1902 明治35 山田孝雄が『日本文法論・上』を刊行する
1904 明治37 日露戦争が起こる
1905 明治38 黒田善太郎が和帳の表紙屋を開業する
1907 明治40

宇治長次郎が陸地測量部の剱岳登頂に参加する

三島霜川が『中央公論』に『解剖室』を発表する

堀埜与右衛門が日高式ブリ大敷網を取り入れる
1908 明治41

大井冷光が『立山案内』を発刊する

福井直秋が『初等和声学』を刊行する
1911 明治44

太刀山峰右衛門が22代目横綱となる

亜武巣マーガレットが、富山市総曲輪に青葉幼稚園を設立する