1 人口及び面積
わが国の人口、面積の状況を市と町村に分けてみてみますと、平成11年3月末時点では、市は市町村数の2割強で人口の8割近く、面積の3割近くを占めていましたが、全国で市町村合併が進展した結果、平成18年3月末では、市区は4割強で人口の9割近く、面積の5割強を占めることになります。
富山県においても、市町村合併の進展により、平成18年3月末には市は市町村数の3分の2を占め、人口は9割、面積は8割を占めることとなります。
【全国の状況−平成18年3月末見込み】
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2 市町村の人口段階別の数、構成比の状況
市町村の人口段階別の構成比を比べてみると、富山県の市は人口3万人以上5万人未満の市が6市と市の構成の三分のニを占めており、全国平均と比べると小規模な市の占める割合が大きくなっています。(全国平均では人口5万人未満の市の構成比は約三分の一)
町村については人口2万人以下の町村の占める割合は全国平均(87.6%)に比べれば低いものの、18町村と約7割を占めています。
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5万人未満 |
10万人未満 |
20万人未満 |
30万人未満 |
50万人未満 |
100万未満 |
以上 |
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(55.8) 1,017
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(14.4) 263
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(15.4) 280
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(8.2) 149
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(2.1) 39
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(2.6) 48
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(0.8) 14
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(0.7) 12
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(100.0) 1,822
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(33.3) 5
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(33.3) 5
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(20.0) 3
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(6.7) 1
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(6.7) 1
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(100.0) 15
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注1 人口は、平成12年国勢調査による。
注2 各欄の( )書きは構成比(各区分毎に計算〈単位未満四捨五入〉している。