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国・県の「歳入」・「歳出」を見て、税とそのゆくえを調べてみましょう
国の収入・支出にかかわる事務は、4月から翌年3月までの「会計年度」という期間の中で行われ、この1年間に得た国の収入のことを「歳入」、支出のことを「歳出」といいます。歳入の中でも「租税・印紙収入」が大きな割合を占めていることがわかります。

富山県の歳入をみると、租税収入(地方税収)が大きな割合を占めており、国の歳入と同様に税金が大きな役割を果たしていることが分かります。また、わたしたちの安全で健康的な生活に直接関わる仕事に多くの費用が割り当てられていることが分かります。これは地方公共団体の歳出に共通の特色となっています。
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