統計情報ライブラリー/生活・環境
目的と利用  
消費者の意識の変化、サービス等の支出、主要耐久消費財等の保有状況及び購入状況などを迅速に把握し、景気の動向判断の基礎資料とすることを目的としています。この調査結果は、景気動向の迅速な把握のための基礎資料として、また、経済白書や国民生活白書などの資料として利用されています。
調査の対象  
外国人世帯を除く2人以上の世帯のうち全国では5,040世帯、富山県では60世帯を対象としています。
調査する事項  
・消費者の意識
・旅行の実績・予定
・サービス等の支出予定
・主用耐久消費財の保有状況及び購入状況
・世帯の状況
などについて調査します。
調査時期と周期  
毎年、6月、9月、12月および翌年3月の15日を調査基準日として調査を行います。
調査の方法  
調査員が調査票を配布・回収します。
内閣府→民間調査機関→調査員→調査世帯
平成15年度より民間委託調査となりました。
結果の公表  
内閣府において公表します。
公表時期は、調査の翌月末頃です。
消費動向調査結果へ(内閣府へリンク)
お問い合わせ先
 
内閣府経済社会総合研究所景気統計部消費班 TEL:03(3581)0645
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