統計情報ライブラリー/産業 /個人企業経済調査


目的と利用  
個人経営の事業所の経営実態を明らかにし、GDP(国内総生産)の推計資料を得るため、また、 個人経営の事業所に関する各種行政施策立案のための基礎資料を得るために実施しています。調査結果は、国民(県民)経済計算や各種施策立案のための基礎資 料として利用されています。
調査の対象  
「製造業」、「卸売業、小売業」「宿泊業、飲食サービス業」又は「サービス業」を営む個人経営 の事業所を 対象としてます。全国で4,000事業所が調査対象となっています。
(富山県では40事業所)
調査する事項  
事業所、業主及び世帯員、従業員、営業上の収支、資産、負債並びに棚卸高など。
調査時期と周期
◎動向調査票による調査
 3ヵ月ごと(1年間)
◎構造調査票による調査
 毎年3月(年1回)
調査の方法  
総務省統計局で抽出した事業所へ、調査員が訪問して調査票を配布し、回収します。
総務省→県→調査員→調査事業所
結果の公表  
調査結果は国(総務省)において公表します。
◎個人企業経済調査 調査結果
  http://www.stat.go.jp/data/kojinke/kekka.htm


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個人企業経済調査からみる北陸における個人企業の状況について(その2)
  (2014年2月号)
個人企業経済調査からみる北陸における個人企業の状況について
  (2012年12月号)

お問い合わせ先  
富山県経営管理部統計調査課経済動態係 TEL:076(444)3191
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