「平成13年社会生活基本調査の概要」公表
[2003.3.31]
 15歳以上の人の1日のうちの「家事関連時間」は、男性が32分、女性が3時間48分で、男女間に大きな差があります。また、15歳以上の有業者の「仕事」時間は、男性が6時間48分、女性が5時間5分で、平成8年と比較すると男性が18分、女性が30分それぞれ減少しています。
「消費者物価指数(富山市)平成15年2月分」公表
[2003.3.28]
 平成15年2月の消費者物価指数(H12=100)は、総合指数で96.8、前月比は「交通・通信」「食料」などの値上がりにより0.1%の上昇、前年同月比は「教養娯楽」「家具・家事用品」などの下落により0.3%の下落となりました。
「100の指標 統計からみた富山」「富山県勢要覧」発刊!
[2003.3.26]
 最新の統計データをもとに全国における富山県の順位や県内市町村の順位を掲載した「100の指標 統計からみた富山」と、富山県のさまざまな統計データを分野別にまとめた統計書「富山県勢要覧」を発刊しました。
「富山県人口と世帯(月報)」公表(平成15年3月1日現在)
[2003.3.25]
 総人口は1,117,892人で、前月に比べて435人の減少となりました。また、総世帯数は、366,471世帯で、前月に比べて70世帯の減少となりました。
「平成13年特定サービス産業実態調査告書」公表
[2002.3.25]
 平成13年特定サービス産業実態調査の富山県分の結果(確報)がまとまりました。毎年調査の物品賃貸業の売上高は481億円で、前年に比べ、▲0.8%の微減。もう一方の情報サービス業の売上高は465億38百万円で10年連続の増加となりました。
「毎月勤労統計調査地方調査月報(平成15年1月分、平成14年年末賞与支給状況)」公表 [2003.3.25]
 きまって支給する給与は268,239円(2.2%)で、対前年同月比19ヶ月ぶりに増加、所定外労働時間は、7.8時間(2.7%)で対前年同月比2ヶ月ぶりに増加、常用労働者数は400,351人(△4.9%)で、対前年同月比11ヶ月連続で減少となりました。また、年末賞与の平均支給額は、412,154円(前年は425,326円)となりました。
「平成14年商業統計調査結果(速報値)の概要」公表 [2003.3.20]
 富山県の商業(卸・小売業)事業所は、18,968事業所(前回比△9.2%)、従業者数は、107,992人(同△10.7%)、年間販売額は、3兆3,051億円(同△14.7%)で、長引く消費不況やデフレの進行など厳しい経済環境を反映し、前回(平成11年)調査に引き続き減少しました。
「家計調査報告(富山市)平成14年平均速報結果の概要」公表 [2003.3.20]
 平成14年の富山市全世帯の消費支出は、4年連続全国1位(県庁所在都市別順位)となりました。また、富山市勤労者世帯の実収入は、5年連続全国1位、可処分所得は6年連続全国1位となっています。
「鉱工業生産指数(平成15年1月分)」公表 [2003.3.20]
 平成15年1月の生産指数は 104.5 と前月に比べ 6.0%の上昇、また、在庫指数は 93.2 と前月に比べ 2.0%の上昇となりました。
「平成13年富山県の工業(平成13年12月31日調査)」公表 [2003.3.19]
 富山県内の製造業を営む事業所の状況を統計データからとりまとめた、「平成13年富山県の工業(平成13年12月31日調査)」の調査結果(確報値)を公表しました。
第11回アンケート大作戦集計結果掲載!
[2003.3.7]
  「携帯電話」をテーマに行った第11回アンケート大作戦の集計結果を掲載!「携帯電話を持っている」は59.3%でした。
「とやま経済月報」3月号掲載
[2003.3.3]
 今月の新しい動きは、「中山間地域の活性化について―グリーン・ツーリズムの推進―」、寄稿は、「日韓の構造改革と中国を視野にした日韓地域経済交流づくり一考」「農山村における携帯電話の活用」「鉱工業生産指数と電力需要から見た北陸の産業動向」、経済指標の見方・使い方は、「統計図表の見方と地域の実像(4)」です。
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