総人口は昭和25年に初めて100万人台になりました。その後は、大都市圏への社会移動が続き、人口の増加率が低下しました。
 昭和46年から49年にかけて第二次ベビーブームを迎えたことにより、人口の増加率は上昇しました。しかし、昭和50年代後半以降、出生数の減少から増加率は再び低下し、平成になってからはほぼ横ばいで推移していましたが、平成11年には出生者数が死亡者数を初めて下回り、総人口は減少に転じています。(各年10月1日現在)

pyramid.gif (33642 バイト)
 人口ピラミッドは「富士山型」から「つぼ型」に変化してきています。(各年10月1日現在)

 平成28年の総人口を年齢3区分別割合でみると、年少人口(15歳未満)が12.0%、生産年齢人口(15〜64歳)が56.9%、老年人口(65歳以上)が31.1%となっています。(各年10月1日現在)