対馬暖流の影響で、冬でも気温が氷点下になる日は少なく、太平洋側のように木枯らしがふくこともありません。
平野部の積雪は意外と少なく、100cm以上の大雪になることはごくまれです。
富山湾は浅瀬が少なく、水深が急に深くなっていることが特徴です。もっとも深いところは1000メートル以上もあり、日本でも深い湾の一つです。 水深300メートル以下には、低温(2℃以下)で、表層の海水と比べると栄養塩が豊富に含まれている部分があり、深層水と呼んでいます。