第58回全国統計大会が開催されました富山県経営管理部統計調査課
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平成19年11月1日、富山市芸術文化ホール(オーバード・ホール)において「第58回全国統計大会」が開催されました。 この大会は、わが国の統計の進歩発展と統計思想の普及啓発を目的として、毎年開催されているもので、富山県での開催は、昭和36年大会以来46年ぶりです。 大会では、国、都道府県、市町村の担当者及び統計調査員等の統計関係者約1,500名が全国から参加し、統計功労者や統計グラフコンクール入賞者の表彰、記念講演などが行われました。 |
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まず、(財)全国統計協会連合会の相沢副会長から開会宣言が行われました。 続いて、主催者を代表し、(財)全国統計協会連合会の竹内会長から、「今年5月に新しい統計法が成立、10月に統計委員会が発足し、委員長に選出された。今後も『社会の情報基盤としての統計』をめざして、統計及び統計調査の発展に引き続き努力してまいりたい」旨の挨拶がありました。 次に、開催県である富山県の石井知事、開催市である富山市の森市長より歓迎の挨拶がありました。 |
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続いて、表彰式が行われ、最初に統計界最高の栄誉として、統計の進歩にすぐれた功績のあった個人、団体等に贈られる大内賞が、大内賞委員会の美添委員長から5名の方々に授与されました。 |
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次に、各省大臣表彰、全国統計協会連合会会長表彰、統計グラフ全国コンクール入選者表彰、富山県知事表彰、富山県統計協会会長表彰、富山県統計グラフコンクール入賞者表彰が行われ、受賞者及び受賞者代表者の方々に賞状等が伝達されました。 |
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表彰状等の授与の後、受賞者及び大会参加者に対して、総務大臣祝辞が秋葉総務大臣政務官により代読されました。 |
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続いて、受賞者を代表して、大内賞を受賞された元東京理科大学工学部教授 吉村功氏から、世界に誇れる日本統計の確立や統計の表現・表示の技術を高めるために寄与した方々への敬意を表すとともに、表彰の栄を受けたことは生涯最大の喜びであり感謝の意を表する旨の謝辞が述べられました。 |
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休憩後、富山県民謡おわら保存会による「越中おわら節」の舞台公演が行われました。 |
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続いて、漁業の振興や漁場の環境保全に尽力されている新湊漁業協同組合代表理事組合長 矢野恒信氏から「日本の食文化における魚」という演題により記念講演が行われました。 記念講演後、(財)全国統計協会連合会 金子副会長から大会宣言の提案がなされ、満場の拍手をもってご賛同いただき、盛会のうちに大会を終了することができました。 |
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