歩きの道4 松倉古城をめぐるみち
1富山地方鉄道上開木バス停
起点のバス停近くの案内看板 起点のバス停近くに案内看板があります。
ここからは、どんどん山の中に入っていきます。
すぐ近くに、立寄り湯「大谷温泉」があります。
富山地方鉄道上開木バス停 起点の富山地方鉄道上開木バス停です。
バスは、一日一本です。
バスを利用する場合は、時刻を調べてから利用しましょう。
(平成17年3月現在は、電鉄魚津発のバスが10時30分に到着)
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2坪野のつなぎがやへの分岐
坪野のつなぎがやへの分岐 主要地方道宇奈月・大沢野線を進みます。
延々と山の中を歩くと、やがて道の右側に平らな盆地状の土地が見えてきます。坪野に到着です。
道路右端に自然歩道の標識がありますから、それに従い下りていきます。
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3坪野のつなぎがや
道路 下りるとこんな風景です。
同じような道路が何本も走っています。
「坪野のつなぎがや」を示す標識がありません。
下の写真の風景を目印にしてください。
「坪野のつなぎがや」への入り口 「坪野のつなぎがや」への入り口です。
車はここまで。
写真の左手奥に白い看板が見えます。そこが目的地です。
坪野のつなぎがや 「坪野のつなぎがや」に到着。
1本の根元から3本の幹が出ている木で、県の天然記念物に指定されています。
反対側の山際に、坪野集落が見えます。
そちらに向かって上りましょう。
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4金山城跡への分岐
金山城跡への分岐 坪野を過ぎ、北山集落に入ります。
写真は集落に入る三叉路。奥に見えるのが坪野小学校。
小学校の角を左折すれば、立寄り湯「北山鉱泉」はすぐそこ。
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5金山城跡
金山城跡を示す看板と自然歩道の標識 北山集落を過ぎると金山城跡を示す看板と自然歩道の標識があります。道を右折して山に登ります。
金山城跡 金山城跡に到着しました。
富山平野、富山湾、能登半島がきれいに見えます。
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6武隈屋敷跡へ
交差点の標識 金山城跡を過ぎ、武隈屋敷跡から松倉城へと向かいます。
道は前にも増して曲がりくねり、急速に高度を上げていきます。
いくつか交差点があります。交差点には写真のような標識が立っていますから、標識に従い進んでください。
武隈屋敷跡 曲がりくねった山道を登ると小菅沼集落に到着。
武隈屋敷跡を見学し、いよいよ松倉城へ向かいます。
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7松倉城への入り口
松倉城への入り口 武隈屋敷跡から松倉城本丸までの間に2箇所の分岐があります。
いずれも自然歩道の標識がありますから、それに従って進みます。
ここから本丸までを往復します。
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8松倉城跡広場
松倉城跡広場 2箇所目の分岐に「松倉城跡広場」があります。
トイレもあります。
ここからさらに道が狭くなります。車の場合は注意して走りましょう。
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9松倉城本丸
松倉城本丸跡 松倉城本丸跡に到着しました。
車はこの駐車場に停めます。
石碑の手前から階段を登っていけば本丸にいきます。
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10角川ダム湖へ
ダイサイトの道に出たところ 松倉城本丸跡から、来た道をしばらく戻り、角川ダム湖に向かいます。
写真は、ダイサイトの道に出たところ。
このあと橋をわたり、大熊集落に向かいます。
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11大熊集落への道
大熊集落に向かう林道 大熊集落に向かう林道。
ここから終点近くの鉢集落までは、山越えのとても狭く曲がりくねった道です。
車の場合は歩行者に、歩く場合は車に、それぞれ注意しましょう。
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12鉢集落に到着
白倉小学校 山越えを終え、鉢集落に出てきました。
写真の建物は白倉小学校です。
地域の交流施設として利用されています。
早月川沿いの道 早月川沿いの道に出ました。
ガードレールの奥に自然歩道の標識があります。
左折して終点に向かいます。
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13みのわ温泉バス停
みのわ温泉バス停 橋をわたれば、蓑輪集落。
立寄り湯「みのわ温泉」で汗を流しましょう。
お疲れ様でした。
市営バスは1日3本。ただし日・祝日は運休です。
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