平成13年度の富山県民新世紀計画の事業実績(要約)
4 計画項目別の事業実績
○ 人材立県〜元気で創造性豊かな人づくり
○ 生活立県〜安全・安心で快適な暮らしづくり
○ 環境立県 〜
環境と調和した美しい地域づくり
○ 産業立県 〜
知恵と技術が活きる産業づくり
○ 国際立県〜環日本海交流の中央拠点づくり
・ 新時代の行政運営〜住民と地方が主役の県づくり
(はじめに)
富山県民新世紀計画の基本目標「水と緑といのちが輝く元気とやま」の実現を目指し、「人材」、「生活」、「環境」「産業」、「国際」
の「五つの立県構想」に基づき、ハード・ソフト両面にわたってさまざまな施策を総合的に推進しました。
その事業実績の概要は、次のとおりです。
(1)計画期間 平成13年度〜平成22年度(10年間)
(2)『基本フレーム』
| (1) 基本目標
水と緑といのちが輝く 元気とやま ・豊かな自然と調和し、うるおいのある環境の中で、生命が輝き、しあわせに生きる社会
(2) 政策の柱 〜 五つの立県構想 ○ 人材立県〜元気で創造性豊かな人づくり
・新時代の行政運営〜住民と地方が主役の県づくり (3) 県民参加の挑戦目標
(4) 2010年の県民指標
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(1)全体の状況
前期事業計画期間(平成13年度〜17年度の5年間)における計画事業費の総額
3兆3,100億円に対し、
実績事業費は6,516億円であり、計画事業費総額に対する割合(実施率)
は19.7%となっています。
(2)政策の柱別の状況(五つの立県構想別)
○ 人材立県〜元気で創造性豊かな人づくり
計画事業費総額 8,273億円 実績事業費 1,613億円(実施率19.5%)
○ 生活立県〜安全・安心で快適な暮らしづくり
計画事業費総額 7,537億円 実績事業費 1,510億円(実施率20.0%)
○ 環境立県〜環境と調和した美しい地域づくり
計画事業費総額 4,516億円 実績事業費 940億円(実施率20.8%)
○ 産業立県〜知恵と技術が活きる産業づくり
計画事業費総額 4,649億円 実績事業費 903億円(実施率19.4%)
○ 国際立県〜環日本海交流の中央拠点づくり
計画事業費総額 686億円 実績事業費 148億円(実施率21.6%)
○ 新時代の行政運営〜住民と地方が主役の県づくり
計画事業費総額 7,439億円 実績事業費 1,402億円(実施率18.8%)
「県民新世紀計画」の計画項目別の実績事業費一覧表 (単位:百万円)
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前期事業計画
5年間の概算事業費 (A) |
実 績 額 (B) |
〈実施率〉 (%) |
| 人 材 立 県 |
827,321
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161,255
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| 元気とやまの推進 |
23,356
|
4,540
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| 健康づくりとスポーツの振興 |
185,708
|
33,634
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| 教育の充実・生涯学習の推進 |
580,669
|
115,467
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| 科学と文化の振興 |
21,884
|
4,286
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| 心豊かな社会の実現 |
15,704
|
3,328
|
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| 生 活 立 県 |
753,745
|
151,048
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| 地域総合福祉の充実 |
214,298
|
42,468
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| 安全な暮らしの確保 |
162,989
|
32,862
|
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| 快適な生活の実現 |
97,350
|
19,700
|
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| 総合的な交通政策の推進 |
266,268
|
52,129
|
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| 夢がふくらむ高度情報社会の実現 |
12,840
|
3,889
|
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| 環 境 立 県 |
451,580
|
94,018
|
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| 豊かな環境の保全と創造 |
14,162
|
2,921
|
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| 魅力あふれる美しい県土づくり |
310,672
|
61,775
|
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| 花と緑の彩りある県づくり |
4,895
|
963
|
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| 水と雪の総合的な管理と活用 |
105,994
|
24,158
|
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| 恵み豊かな富山湾・海洋の利用 |
15,857
|
4,201
|
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| 産 業 立 県 |
464,914
|
90,280
|
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| 知恵の時代の産業展開 |
193,185
|
30,350
|
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| 水と大地が育む農林水産業の振興 |
228,582
|
45,676
|
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| 知的でたくましい工業の振興 |
11,180
|
2,092
|
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| 商業・サービス業・観光の振興 |
12,865
|
3,444
|
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| 雇用の安定と勤労者福祉の充実 |
19,102
|
8,718
|
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| 国 際 立 県 |
68,579
|
14,784
|
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| 世界に開かれた県づくり |
3,547
|
665
|
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| 国際化の基盤整備 |
61,833
|
13,614
|
|
| 多彩な国際交流の推進 |
1,433
|
195
|
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| 国際社会への貢献 |
985
|
170
|
|
| 環日本海交流の推進 |
781
|
140
|
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| 新時代の行政運営 |
743,861
|
140,175
|
|
| 県民が主役の県政の推進 |
15,312
|
2,584
|
|
| 地方集権(地方分権)と広域行政の推進 |
221,884
|
43,555
|
|
| 行財政改革の推進 |
506,665
|
94,036
|
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|
|
3,310,000
|
651,560
|
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富山県民新世紀計画に掲げられた計画の各分野の目標を具体的な数値で示した、150の指標(200目標値)について、
その進捗状況をとりまとめました。また、これらの
指標の多くを施策評価や事業評価においても活用するなど、施策や事業
の効果をより高める方策の検討資料としています。
<各立県別の指標及び目標値の設定数> 指標名一覧(pdf) 指標の内容説明(pdf)
・人材立県 54指標(73目標値)
・生活立県 22指標(40目標値)
・環境立県 22指標(26目標値)
・産業立県 39指標(45目標値)
・国際立県 13指標(16目標値)
<進捗状況について> (各指標の状況 pdf・19ページ)
目標数値に対する進捗状況(推移)については、まだ計画開始から1年しか経過しておらず、数値等に大きな変動はあまり
ありませんが、200目標値の状況は、
(1) 概ね順調に推移している
144項目(72.0%)
(2) 進捗がやや遅れている
34項目(17.0%)
(3) 調査中又は調査年度でない
22項目(11.0%)
となっており、県民指標から見た場合においても、県民新世紀計画が全体的に概ね順調に推進され、着実に成果を上げている
と考えられます。
また、進捗がやや遅れているものについては、その要因等を分析するなどして、今後の施策、事業の展開の検討に生かして
いきます。
なお、すでに平成17年(2005年)の目標値を上回るなど進捗の著しい一部の指標については、目標値を見直すこととしています。
〔大きな進捗のあった(目標値を上回っている)指標の例 〕
・ケーブルテレビ契約数 (H12:
72千件 → H13:114千件(目標H17:111千件)
・大連、ソウル、ウラジオストク便等の利用者数(H11:
67千人 → H13:90千人(H17目標:78千人)
〔基準年の水準を下回っている指標の例
〕
・スポーツ実施者割合 (H10:39.9%
→ H13:35.2%)
・伏木富山港取扱貨物量 (H11:10,728千トン
→ H13:9,555千トン)
4 計画項目別の主な事業実績
※()内は、平成○年○月を示す。
(1)元気とやまの推進
○ 元気に富山推進会議を設置(13.6)し、笑いをテーマとした写真展「とやまスマイル展」の開催(13.10〜14.2)や、県民の元気活動に対して助成する「元気に富山県民活動支援事業」を実施するなど、元気あふれる富山をめざした様々な取り組みを展開しました。
○ 自然や野生生物をテーマとしたジャパン・ワイルドライフ・フェスティバルの開催(13.8)に対して助成するとともに、新聞全国紙に『日本の代表』をテーマとする企画広告を掲載(14.3)するなど、本県のイメージアップを推進しました。
○ 「新世紀すこやか子どもプラン」を策定(14.3)したほか、子育てに対する支援や母子保健医療サービスの充実に取り組みました。また、市町村の個性あふれる少子化対策への取り組みを支援しました。
○ 保育所整備を進めるとともに、延長保育、一時保育などの特別保育事業や子育て支援センターの拡充を図るなど保育環境の充実に努めました。
○ ミニ児童館の設置を促進するとともに、放課後児童クラブの拡充を図るなど、児童の健全育成に積極的に取り組みました。
○ 若者による主体的な地域づくりを推進する「とやま若者チャレンジ事業」を実施しました。
○ 元気な高齢者が健康でいきいきと元気に活躍できるよう、市町村老人クラブが実施する元気に富山・シニアウォーク事業等に助成したほか、高齢者の生きがい対策や社会参加促進のための各種事業を実施しました。
○ 富山県男女共同参画推進条例を施行(13.4)するとともに、「富山県民男女共同参画計画(ともに輝く共生プラン)」を策定(13.11)しました。また、「女と男のパートナー会議」の開催(13.12〜14.2)など普及・啓発を図りました。
○ 「富山県民ボランティア・NPO活動活性化のための指針」を策定(13.11)するとともに、ボランティア総合支援センターに情報管理コーディネーターを配置したほか、市町村のボランティア活動拠点施設の整備を支援しました。
また、きらりんメイト・ハーティーの継続的な活動を支援するとともに、ボランティア国際年とやまフォーラムを開催(13.11)するなど、県民のボランティア活動への参加を促進し、ボランティア人材の養成に取り組みました。
(2)健康づくりとスポーツの振興
○ 「新県民ヘルスプラン」や「県民歯の健康プラン」を策定(13.10)し、若い時期からの生活習慣病や歯周病などの予防を重視した県民総ぐるみによる健康づくり運動を進めました。
○ 市町村の総合型地域スポーツクラブの育成や競技力向上システムの整備など、県民が生涯にわたりスポーツに親しめる環境づくりを積極的に進めました。また、国体選手等の地域のスポーツ指導者を学校運動部活動に派遣するスポーツエキスパート派遣事業を実施しました。
○ 「がん攻略新世紀プラン」の策定(14.3)をはじめ各種の疾病予防対策を進めたほか、南砺中央病院など公的病院の施設設備の整備に対して助成しました。また、地域救命センター等の運営を支援するなど救急医療体制の充実に努めました。
(3)教育の充実・生涯学習の推進
○ 3歳親子体験モデル事業や、電子メール・電話相談、カウンセリングにより子育て支援を行う家庭教育総合相談事業を実施するとともに、県全域で「子育て塾」を開催するなど、家庭教育を支援しました。
○ 学校運営に関して地域住民等の意見を聞く学校評議員制度の導入を進め、地域に開かれた学校づくりを推進しました。また「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」事業を拡充し、全中学校において実施しました。
○ 小学校低学年の多人数学級に非常勤講師を配置するなど、個性を尊重したゆとりある教育を推進しました。
○ 県立高等学校の校舎等の大規模改修、校内LANや高速インターネット回線の整備を進めるなど魅力ある学習環境の整備を進めました。また、「実習船雄山」の代船を建造(14.3)しました。
○ 高校生国際環境サミットを開催(13.8)したほか、高校生きらめきフェアを開催(13.12)し、創造性を育むコンテストや発表会等を実施しました。また、保育介護体験活動、インターンシップや高校生さわやか運動など、高校生が自主的に社会活動を高める活動を支援しました。
○ 「新川みどり野高校」と「となみ野高校」を開校(13.4)するとともに、両校に県民生涯学習カレッジの地区センターを併設し、高校生から社会人までに広く開かれた学習の場を提供しました。
○ 私立高等学校及び私立幼稚園の経常費助成等を充実するとともに、私立専修学校各種学校が特色教育を推進するための調査研究や施設整備に対し助成しました。
○ 県立大学に、産学官連携を推進するコーディネーターを配置するとともに、プロジェクト研究を実施するなど、教育研究体制を充実しました。
(4)科学と文化の振興
○ とやま科学技術週間(13年7月21日〜8月10日)を新設するとともに、英国科学実験講座(13.7)や夏休み子ども科学研究室を開催し、科学技術を担う人材の育成に努めました。
○ 日本、中国、韓国、インドの劇団が参加し第8回ベセト演劇祭(13.8〜9)が利賀芸術公園で開催されました。また、富山国際アマチュア演劇祭とモナコ世界演劇祭が友好提携を締結(13.8)しました。
○ 文化財の保存活用については、国の史跡に指定された氷見市の柳田布尾山古墳の公有地化や記念シンポジウムの開催(13.6)、小矢部市の桜町縄文パーク事業を支援したほか、恐竜化石の発掘調査を実施しました。
(5)心豊かな社会の実現
○ 近年増加傾向にある児童虐待やドメスティック・バイオレンスの深刻化を受け、児童相談所や女性相談センター、市町村における対応を充実しました。
○ 青少年育成富山県民会議が実施した「心のふれあいあいさつ運動」を支援したほか、少年警察補導員などのノウハウを活用した少年犯罪等の防止のための啓発読本の作成や、相談活動等を行う「元気っ子支援・育成事業」を実施しました。
(1)地域総合福祉の充実
○ 県民福祉条例に基づき、地域ぐるみで支え合う地域総合福祉活動を推進するため、地区社会福祉協議会等の活動に対する助成や県有施設のバリアフリー化など、高齢者や障害者に配慮した「福祉のまちづくり」を総合的に推進しました。
○ 介護保険制度については、利用者本位の制度として定着するよう、新たに介護支援専門員支援会議を設置するとともに、現任研修、指導者養成を行うなど介護支援機能を一層充実しました。また、老人性痴呆実態調査を実施するとともに、市町村が実施する介護・予防生活支援事業に対し助成しました。
○ 障害者福祉については、高志通園センターに作業療法士を増員するとともに、知的障害者更生施設の増築や知的障害者グループホームの整備に対し助成しました。
また、精神障害者の自立と社会復帰を促進するため、通所授産施設や福祉ホーム等の整備に助成するとともに、ホームヘルパーの養成など在宅の精神障害者に対する支援を充実しました。
(2)安全な暮らしの確保
○ 消防の救助装備等の充実をはじめ、消防団の活性化や自主防災組織の育成など、総合的な防災対策を推進しました。
また、富山県テロ対策連絡会議の設置(13.10)やテロ関係者会議を開催(13.11)し、テロ発生時における安全対策や対応体制の整備を進めました。
○ 警察署の業務に地域住民の意向等を反映するため、警察署協議会を設置(13.6)するとともに、富山・高岡警察署に県民からの相談に対応する警察安全相談員を配置しました。
○ 高齢者等の交通安全教育をはじめ、交通信号機の増設や良好な歩行空間の整備、交差点改良、道路照明の整備など、総合的な交通安全対策を推進するとともに、県民の交通マナーを高める運動を展開しました。
(3)快適な生活の実現
○ 県営住宅の建替工事を進めたほか、本県の住宅政策の指針となる「富山県住宅マスタープラン」を策定(14.3)しました。
○ 神通川左岸流域下水道の全市町村での供用が開始(13.7)されました。また、農業集落排水や合併処理浄化槽の整備に対し支援するなど、全県域下水道化を推進しました。
(4)総合的な交通体系の整備
○ 北陸新幹線上越・富山間が着工(13.5)されるとともに、既着工区間の建設促進を図りました。また、南越までのフル規格整備をめざし、全線開通に向け政府等関係機関に働きかけを行いました。
○ 能越自動車道の高岡北IC−氷見IC間を着工(13.5)したほか、東海北陸自動車道の五箇山IC−白川郷ICの14年秋の開通を目指し建設を促進しました。
○ 国道や県道の整備を進めるとともに、渋滞解消対策を推進したほか、利用者の視点に立って、より安全、円滑、快適な道路に改良する「とやまのみちフレッシュアップ事業」を実施しました。
○ 万葉線について鉄道軌道近代化補助を行うとともに、万葉線株式会社に対し、高岡市、新湊市とともに出資するなど、必要な支援を行いました。
○ 地方バス路線維持のための県単独補助制度を創設したほか、市町村の公共交通活性化に向けた計画策定や施設整備などの取組みを支援するため、公共交通活性化総合対策事業を推進しました。
(5)夢がふくらむ高度情報社会の実現
○ ケーブルテレビの放送区域の拡張や移動通信用鉄塔の整備に対し助成するとともに、超高速県域情報ハイウェー「とやまマルチネット」を構築しました。また、デジタル映像を蓄積・配信する「とやまオンライン映像館」を整備しました。
○ インターネット等の基礎技能を習得するためのIT講習会を市町村と連携して実施しました。
○ 電脳県庁の推進について、国と地方をつなぐ総合行政ネットワークを共同で構築するとともに、新しい文書管理システムの検討を進めたほか、庁内LANの端末を増設するなど、事務の改善と効率化を推進しました。
また、申請・届出等のオンライン提供を開始(13.4)しました。
(1)豊かな環境の保全と創造
○ 地球温暖化防止活動推進センターへの支援のほか、一般住宅での太陽光発電システム導入への助成や低公害車の普及・促進など、地球環境保全対策を推進しました。
○ 県庁本庁舎での環境管理の国際規格ISO14001の認証取得をめざして、環境マネジメントシステムの構築や職員研修などを行いました。
○ 自然環境教育に資するため、学校ビオトープづくりのモデル技術集を作成しました。
○ 山岳地において環境に配慮したトイレを整備する事業者に対して助成したほか、立山一ノ越公衆トイレ(13.10)を先進的な処理システムを導入して整備しました。
○ 希少動植物の保護等を図るため、県版レッドデータブック(絶滅のおそれのある野生生物に関するデータ集)の作成に取り組みました。
また、県東部のサルによる農産物被害に対応した効果的な防止対策を盛り込んだニホンザル保護管理計画の策定に向けての調査・検討等を実施しました。
○ 廃棄物の減量化を推進する市町村の取り組みを支援するとともに、マイバッグキャンペーンの実施など、ごみ減量化の普及啓発に努めました。
○ 富山湾の水質改善を図るため、汚濁原因の究明調査を実施するとともに、富山県水質環境計画(クリーンウォーター計画)を改定(14.3)しました。
○ ダイオキシン類や環境ホルモン等の有害な化学物質について、引き続き監視調査を行うとともに、事業者に対して適切な指導を行いました。
(2)魅力あふれる美しい県土づくり
○ 都市の浸水対策について、河川等の整備を進めるとともに、市町村が行う緊急浸水対策計画の策定を支援しました。
○ 全県域を対象に将来のめざすべき都市像を示すため、富山県都市計画区域マスタープランの策定準備を進めました。
また、うるおいのある景観づくりを全県的に展開するため、富山県の景観を考える懇談会を設置(13.6)し、検討を進めました(14.8提言)。
○ 屋敷林に囲まれた散居景観など、水と緑の農村環境を保全・活用し、後世に守り伝えるため、田園空間整備事業を推進しました。
○ 中山間地域において、農業生産活動等の活性化と多面的な機能の確保を図るため、集落が取り組む農業生産活動等に対し支援をしました。(直接支払制度の実施)
○ 有峰の自然や文化を守り、森林環境教育等に活用していくための基本計画を策定するなど有峰森林文化村構想を推進しました。(14.8開村式を開催)
(3)花と緑の彩りある県づくり
○ 地域を育む花壇づくり等に対し助成するなどの花と緑の銀行事業を進めたほか、道路緑化の推進など、花と緑の県づくりを推進しました。
○ 中央植物園と中国科学院昆明植物研究所との間において、雲南省の貴重植物の増殖・保存技術等についての共同研究に取り組みました。
(4)水と雪の総合的な管理と活用
○ 消雪設備の増加等による冬期の地下水低下対策について、冬期間における安全水位を算出する調査研究を進めるとともに、消雪設備維持管理マニュアルを作成しました。
○ 久婦須川ダムの建設を進めたほか、新大長谷第一発電所が完成(13.9)し、運転を開始しました。
(5)恵み豊かな富山湾・海洋の利用
○ 新湊マリーナ(海竜マリンパーク)を供用開始(13.4)しました。
○ 定期刊行物「日本海学の新世紀」の発行(創刊号13.3、第2号 14.3)や日本海学シンポジウム(13.12)の開催などにより、日本海学の確立・普及に努めました。
○ 富山湾や日本海の海洋構造の解明に関する研究を実施したほか、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の深層水の大規模取水技術の開発研究に滑川市と共同で参加し、実証実験を行いました。
(1)知恵の時代の産業展開
○ IT関連産業を振興するため、県総合情報センターにSOHO事業者などを対象とした「富山ビジネスインキュベート施設」(起業家支援施設)を整備(13.10)しました。また、ソフトウエア関連産業の集積モデル地域の形成に向けた調査を行うなど、IT製造業の集積構想づくりに取り組みました。
○ IT、バイオ、深層水など重点分野の研究を推進するため、産学官連携による提案公募型の研究事業を拡充して実施しました。
○ 民間企業における深層水を活用した商品開発を促進するとともに、首都圏でのPR活動として、深層水フェア及び深層水フォーラムを開催(13.12)するなど、富山の深層水のブランドイメージの定着に努めました。
○ 技術開発財団、中小企業振興財団及び産業情報センターの3つの財団を統合して(財)富山県新世紀産業機構を設立(13.4)し、産学官連携による研究開発の推進体制を整備するとともに、新規創業や中小企業の経営革新を総合的に支援する体制を強化しました。
○ とやま企業立地セミナーを開催するとともに、企業誘致体制を拡充したほか、オーダーメイドの企業立地サービスにより、成長性の高い企業の立地を促進しました。また、小矢部フロンティアパークの整備が開始されたことから、地域振興整備公団や小矢部市などと連携し企業誘致に取り組みました。
○ 県中小企業支援センターにIT担当及びサービス業担当の専門相談員を配置するなど相談体制を充実しました。
○ 県と県内金融機関が金融情勢について意見交換する金融機関ネットワーク会議が発足(13.10)するなど、資金供給などによる総合的な中小企業対策を進めました。また、北陸銀行の新たな経営改善計画に基づく基盤強化を支援しました。
(2)水と大地が育む農林水産業の振興
○ 富山県地域特産品認証制度の創設や「食祭とやま 2001」の開催(13.10)など、地産地消や食文化の伝承などの活動を展開しました。
○ 水稲と大豆、大麦等を組み合わせた生産性の高い水田農業を振興するため、大豆の乾燥調製施設や大豆コンバイン等の整備に対して助成しました。また、安定的かつ高品質な富山米を生産するため、土づくりを基本とした緊急的な対策を講じるとともに、栽培、乾燥調製までの一貫した実践活動や米の色彩選別機などの導入を支援しました。
○ 新たな園芸産地の育成や地域に応じた園芸産地の生産拡大等への取組みを支援しました。
○ 牛海綿状脳症(BSE)の全頭検査体制を整えるとともに、安全、安心で高品質な食肉の供給体制の整備に努めました。
○ 集落営農、個別経営や法人経営など担い手の発展にあわせて経営基盤を強化するため、農業機械の整備に助成したほか、認定農業者や認定生産組織などを対象とした利子助成制度を拡充しました。また、認定農業者等の農地の利用権設定による規模拡大に助成するなど、農地の流動化を促進し、担い手への農地集積を進めました。
○ 農山漁村における生産基盤や生活環境を充実するため、かんがい排水事業や農道、林道の整備などを推進しました。
○ 適正な森林管理を進めるため、森林の境界確定のための調査・測量に対して助成しました。また、森林サポーターを養成し、県民参加の森林づくりを推進しました。
○ 木材資源の有効利用等を図るため、間伐材の搬出促進を支援したほか、公共施設の木造化、間伐材を利用した学校用の机・椅子等の開発に対して助成しました。
○ 日本海広域ブロックにおける資源回復計画の策定を進めるとともに、深層水を活用したトヤマエビ等の種苗生産技術の開発等、資源をはぐくむ水産業の振興に努めました。また、水産資源の持続的利用について考える「定置網新世紀フォーラム」の開催(13.11)を支援しました。
(3)知的でたくましい工業の振興
○ デザインウェーブ等の開催支援や総合デザインセンターにおける商品開発研究会の開催、ユニバーサルデザイン推進事業などデザイン関連産業の振興を図りました。
○ 配置薬業の振興を図るため、関係団体が行う医薬品製造業、配置販売業の活性化、近代化に向けた取組みやグループ化等のモデル事業等に対して助成しました。
また、伝統的工芸品産業の需要開拓、後継者育成等について支援しました。
(4)商業・サービス業・観光の振興
○ 商工会等の中心市街地活性化基本構想や商業タウンマネージメント計画の策定を支援するとともに、中心市街地商業活性化基金等を造成し、商店街の組合やTMO(まちづくり会社)の活動を支援しました。
○ 商店街活性化のための先進的なソフト事業や空き店舗の利用促進、イベント等の開催、商店街等の商業基盤施設の整備に対して助成しました。
○ 21世紀富山県観光戦略会議において具体的な広域観光戦略等を検討するとともに、中国(大連、瀋陽、上海)において観光説明会を開催(13.10〜11)するなど国際観光を推進しました。
○ 建設業の厳しい経営環境、雇用環境に対応するため、県庁関係部局による県内建設産業支援対策チームを設置(14.3)したほか、連鎖倒産防止資金の拡充などの緊急金融対策、雇用対策、相談窓口の設置などの対策を進め、県内経済と県民生活の安定に努めました。
(5)雇用の安定と勤労者福祉の充実
○ 緊急雇用創出基金を活用した臨時応急的な雇用創出を進めるとともに、地域の実情に応じた効果的な雇用対策を実施するため、地域求職活動援助計画を策定(13.10、14.2)しました。
○ 第7次富山県職業能力開発計画を策定(13.11)するとともに、多様化する訓練ニーズに対応するため訓練機器を充実したほか、IT関連の民間への委託訓練を拡充しました。
○ 労働者福祉事業団体の活動支援、勤労者生活資金貸与制度の創設、勤労者美術展の開催(13.10)など、勤労者の福祉増進と生活安定に努めました。
(1)多彩な国際交流の推進
○ アメリカ・オレゴン州との友好提携10周年を記念し、友好訪問団の派遣(13.10)などを実施しました。また、友好提携先の地域に関する情報や友好交流を紹介した児童生徒向けの副読本を作成しました。
○ 中国東北地方への貿易投資商談ミッションの派遣(13.7)を支援するとともに、ロシア沿海地方に市場経済実務の専門家を派遣し、市場経済化支援セミナーを開催(13.9)するなど、経済交流を促進しました。また、NEAR2002・中国(北東アジア経済交流エキスポ・中国)の平成14年度の開催に向けて準備を進めました。
○ 旅券センター高岡支所を開設(13.5)し、県西部の旅券発給サービスの向上を図りました。
(2)国際化の基盤整備
○ 富山空港について、環日本海の交流拠点にふさわしい空港となるよう、エプロンの拡張や誘導路の改良など機能充実のための整備等(13.7〜)を進めました。
○ 伏木富山港については、伏木地区の外港や臨港道路の建設を推進するとともに、新湊地区において多目的国際ターミナル(14.4供用開始)の整備を進めました。
(3)国際社会への貢献
○ 環日本海地域を中心とする留学生の受入れを進めるため、私費留学生に対する助成等を行うとともに、留学生日本語教育機関(仮称)の設置に向けての調査・準備を行いました。
(4)環日本海交流の推進
○ 中国・遼寧省の代表団が来県(13.6)したほか、北東アジア地域自治体連合の一般交流分科会、環境分科会を開催(13.7)しました。
また、日本、中国、モンゴル、韓国、ロシアの5カ国の女性の参加のもと、「北東アジア21世紀女性会議」(13.10)を開催し、環日本海交流を促進しました。
○ 本県に本部事務局(RCU)が設置される予定のNOWPAP(北西太平洋地域海行動計画)の活動について、政府等関係機関と連携を図りながら支援しました。
○ 「富山県民新世紀計画」を策定(13.4)し、県民新世紀フォーラム(13.5)の開催やマンガ版「怪物くんの元気とやま」の発行(14.3)などにより計画の普及に努めました。
○ 未来を担う子どもたちが明るく元気に育っていくことをめざして、多彩な本県の魅力を紹介する「子ども県広報」を発行しました。
○ 情報公開制度について、情報公開制度懇話会の提言等をふまえ、条例を改正(13.6)し、14年4月の施行に向けた準備を進めました。
○ 県の実施する施策及び事業について評価を行うことにより、県民新世紀計画の円滑な推進と開かれた県政を推進する政策評価制度について、平成14年度の本格導入に向けた試行を行いました。
○ 富山県市町村合併支援連絡会議を設置(13.6)するとともに、広く県民に対して市町村合併に関する普及、啓発を行ったほか、市町村等が行う自主的、主体的な調査研究等に対して助成しました。
○ 富山・岐阜の両県、関係市町村、商工団体で構成する「日本の心のふるさとを守り育てる飛越協議会」の各種事業を支援するなど、県境を越えた広域連携を推進しました。
○ 平成14年4月から実施されるペイオフ解禁に対応するため、解禁後の公金の保護等について幅広く検討しました。
○ 地方集権の時代にふさわしい行政システムの確立をめざし、行財政改革を積極的に推進しました。
・県の仕事の進め方の見直しについて調査・検討を行いました。
・組織機構について、総務部と企画部を再編統合のうえ「経営企画部」を設置(13.4)するとともに、課室等の再編を行いました。
・外郭団体について、類似の業務を行う団体の統廃合などに取り組みました。
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| 人材立県 |
4月1日
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富山県男女共同参画推進条例施行 |
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4月9日
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新川みどり野高校・となみ野高校開校式及び地区センター開所式 | |
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5月7日
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第5回全国世界遺産都市会議(〜8日) | |
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6月4日
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元気に富山推進会議が初会合 | |
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7月3日
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子育てネッ!とやま(子育て情報バンク)開設 | |
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7月5日
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公募:墨画トリエンナーレ富山2001(〜9月24日) | |
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7月19日
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環日本海インターハイ親善交流大会(〜22日) | |
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7月21日
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とやま科学技術週間(〜8月10日) | |
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7月24日
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第12回英国科学実験講座(〜25日) | |
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8月1日
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子どもとやま県議会(本会議) | |
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8月3日
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富山国際アマチュア演劇祭とモナコ世界演劇祭が友好提携締結 | |
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8月5日
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12歳立山夢登山(〜7日) | |
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8月23日
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ジャパン・ワイルドワイフ・フェスティバル2001(〜26日) | |
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8月24日
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第22回北信越国民体育大会(〜26日) | |
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8月25日
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第8回BeSeTo演劇祭(〜9月15日) | |
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10月11日
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第8回国際伝統医薬シンポジウム・富山2001(〜12日) | |
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11月10日
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とやまスマイル2001 | |
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11月23日
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2001ボランティア国際年とやまフォーラム(〜25日) | |
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12月15日
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高校生きらめきフェア(〜16日) | |
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1月12日
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富山県民男女共同参画計画策定記念フォーラム | |
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3月27日
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実習船「雄山丸」竣工式 | |
| 生活立県 |
5月19日
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能越自動車道氷見IC(仮称)−高岡北IC(仮称)間起工式 |
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5月20日
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第1回富山県障害者スポーツ大会 | |
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5月27日
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北陸新幹線上越・富山間建設工事起工式及び建設促進大会 | |
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7月3日
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主要地方道富山魚津線 白竜橋開通 | |
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7月4日
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出火率10年連続全国最小記録達成記念 感謝と決意の集い | |
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7月9日
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神通川左岸流域下水道全市町村供用記念式 | |
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7月26日
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主要地方道富山小杉線 呉羽トンネル開通 | |
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8月7日
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主要地方道砺波細入線 清水大橋開通 | |
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10月22日
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富山県テロ対策連絡会議を設置 | |
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10月24日
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日本大横断連携軸フォーラムinとやま | |
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10月27日
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富山防災センター開所式 | |
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11月2日
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主要地方道高岡羽咋線 岩瀬バイパス開通 | |
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12月10日
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国道8号入善黒部バイパス 四十八ヶ瀬大橋開通 | |
| 環境立県 |
4月1日
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海竜マリンパーク一般供用開始 |
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8月1日
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第3回高校生国際環境サミット富山大会(〜6日) | |
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8月7日
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第6回水シンポジウムinとやま(〜8日) | |
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9月25日
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国連環境計画主催の海洋環境保全に関するワークショップ(〜28日) | |
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10月3日
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宇奈月ダム竣工式 | |
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10月19日
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新大長谷第一発電所竣工式 | |
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10月25日
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国営常願寺沿岸農地防災事業起工式 | |
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11月12日
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かおり風景100選(環境省認定)に県内から「富山の和漢薬のかおり」、
「砺波平野のチューリップ」、「黒部峡谷の原生林」が選定 |
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11月29日
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とやま棚田フォーラム | |
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12月22日
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第2回日本海学シンポジウム | |
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3月1日
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第1回富岩運河活用検討委員会 | |
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3月23日
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中川放水路事業竣工式 | |
| 産業立県 |
4月1日
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(財)富山県新世紀産業機構発足 |
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5月24日
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小矢部フロンティアパーク起工式 | |
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9月6日
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経済・雇用対策について意見交換する拡大経済懇談会が初会合 | |
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10月1日
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富山県総合情報センター内に富山ビジネスインキュベート施設オープン | |
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10月22日
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金融機関ネットワーク会議が初会合 | |
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11月10日
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定置網新世紀フォーラム(〜11日) | |
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11月27日
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富山県新世紀産業機構と韓国・大邱(テグ)テクノパークが交流協定締結 | |
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12月1日
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深層水フォーラム・深層水フェア(〜20日 東京) | |
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1月17日
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ワークシェアリングシンポジウム・総合雇用相談会 | |
| 国際立県 |
5月7日
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富山県旅券センター高岡支所オープン |
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6月4日
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富山−上海プログラムチャーター便就航 | |
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6月23日
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遼寧省政府代表団来県 | |
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7月12日
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北東アジア地域自治体連合一般交流分科会、環境分科会 | |
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9月28日
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富山県・オレゴン州友好提携10周年記念式典 | |
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10月27日
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北東アジア21世紀女性会議(〜29日) | |
| 行政運営 |
4月1日
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富山県民新世紀計画スタート |
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4月2日
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申請・届出様式のオンライン提供スタート | |
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5月16日
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県民新世紀フォーラム | |
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6月4日
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富山県市町村合併支援連絡会議を設置 | |
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9月3日
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携帯電話用ホームページ「モバイル県庁富山」開設 | |
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9月12日
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県職員ノーカーデーの開始 | |
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10月20日
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タウンミーティングin富山 | |
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11月4日
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市町村合併をともに考える全国リレーシンポジウム2001in富山 |