富山県の総合計画のあゆみ
                                                                                                                             (詳細版:新県民総合計画まで) 
 
計画の名称
策定年月
計画期間
基本方向、特色等
策定時の
知事
 富山県総合開発計画 昭和27年3月 昭和27〜35年 ◇国土の徹底的な総合利用による生活領域
  の拡大
 @勤労と所得の機会確保、A健康で文化的
   な生活、B経済、文化の発展
高辻武邦
 同上修正4カ年計画 昭和32年9月 昭和32〜35年 客観情勢の変化等からの修正
  @日ソ貿易、A電力不足、B工業の発展、
  C技術革新
吉田  実
 富山県勢総合計画 昭和36年1月 昭和36〜45年 ◇県勢の躍進と県民福祉の向上
  @産業基盤の整備、A工業の高度化、
  B教育条件の整備と産業教育の振興、
  C福祉の充実と生活環境施設整備 等
吉田  実
 第3次富山県勢総合
 計画
昭和41年3月 昭和41〜50年
◇経済の飛躍的な発展とこれに調和する社会
  開発の推進を通じて、豊かな住みよい県土
  づくりを実現
吉田  実
 第4次富山県勢総合
 計画
昭和45年11月 昭和46〜60年 ◇価値ある県民生活の実現
  @創造的な生活、A健康な生活
  B安全な生活、 C豊かな生活
  D快適な生活、 E安定した生活
中田幸吉
 住みよい富山県を
 つくる総合計画
昭和48年10月 昭和49〜60年 ◇住みよさの追求
  @県民生活の基礎を固める
  A人間性を豊かに育てる
  B調和と繁栄をもたらす
中田幸吉
 同上修正計画 昭和53年3月 昭和53〜60年 ◇若者の多い活力ある人口構成

◇豊かで心のかよい合う社会の形成
 ボランティア活動、コミュニティ活動の
  展開

中田幸吉
 富山県民総合計画 昭和58年4月 昭和58〜65年
◇県民の県民による県民のための計画

◇活力と温かい心に満ちた美しいふるさと
  人づくり、郷土づくり、産業づくり

◇21世紀への三つの挑戦
 

中沖 豊
 新富山県民総合計画 平成3年3月 平成3〜12年
◇しあわせに生きる富山の創造

◇三つの立県構想
   人材立県、生活立県、国際立県

◇政策の柱
    人づくり、郷土づくり、産業づくり
 

中沖 豊
 富山県民新世紀計画 平成13年4月 平成13〜
      22年
◇水と緑といのちが輝く 元気とやま

◇政策の柱:五つの立県構想
  人材立県、生活立県、環境立県、
   産業立県、国際立県

◇県民参加の挑戦目標
  健康とスポーツのはつらつ県、生涯学習と
   文化の創造県、子どもと若者のいきいき県、
   情報とバイオの躍進県、水と緑と食の快適県

中沖 豊