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TOYAMA BEATを、もっと元気に! 未来のとやまにドキドキしよう。 大好きなとやまを、もっと元気にしたい。TOYAMA BEATを、熱く響かせたい。 県職員たちは、みんなそう思っている。その胸には、とやまを愛する鼓動が鳴っているのだ。 今、富山県では、県民一人ひとりが輝いて生きられる元気な県づくりに向け、 多くの皆さんとともに取り組んでいる。 それは、とてもやりがいのある仕事だ。 未来のとやまに向かって、一緒に鼓動を響かせてみよう。

「活力」「未来」「安心」の政策と、富山を支える人づくりを

富山県では、世界的な金融・経済危機の発生や新興国の急速な経済発展、東日本大震災の発生など、暮らしを取り巻く環境の変化や県政の重要課題に対応し、男性も女性も、高齢者、若者、障害のある人、ない人、誰もが将来への夢と希望を持っていきいきと働き、安心して暮らせる県の実現に向けて、県のみならず、県民の皆さん、企業・団体、市町村などさまざまな主体の知恵とエネルギーを結集して県づくりを進めています。

活力とやま/ 勤勉で進取の気性に富む人材、 恵まれた交通・情報通信基盤、産業集積などを活かし、 創意工夫、意欲ある取組みが展開されている「活力」あふれる県 伏木富山港 環日本海・アジア物流の拠点に!

 環日本海の海の玄関口として重要な役割を担う伏木富山港の物流拠点化を推進するため、官民で「伏木富山港ポートセールス推進協議会」を組織し、県内外の企業に対し、個別訪問、利用促進セミナーを実施しています。また、岐阜県と連携し海外からバイヤーを招へいした商談会の開催や、伏木富山港を利用した両県産品のトライアル輸送を実施しています。海外にも出張し、ロシア、中国及び韓国などで積極的なポートセールス活動を行っています。
 伏木富山港を核とした国際的な物流ネットワークや経済交流の拡大による県内産業の活性化を通して、県民の皆さんの幸福や利益の増大につながるよう貢献したいと思っています。
立地通商課 朝野裕子
基本政策/ I 競争力のある力強い産業の振興 II 環日本海・アジア新時代に向けた交流・物流ネットワークの形成 III 活力あるまちづくりと観光の振興

未来とやま/ 明日を担う人材が健やかに育まれ、 多彩な県民活動、美しい県土づくりが進められている 「未来」への希望に満ちた県 新たな文学館から、「ふるさと文学」の魅力を県内外に発信!

 平成24年7月開館の高志の国文学館の整備に携わっています。
 県内外から多くの方々に何度も足を運んでもらえるような魅力的な文学館となるよう、建物や館内の展示、資料の収集、運営体制、事業展開など細部まで繰り返し打ち合わせや調整を行っています。
 県立として初めての文学館であり、ゼロベースから新たに築き上げていく業務なので、苦心することも多いのですが、幅広い分野の専門家の方々と意見を交換する機会に恵まれ、日々大変勉強になっています。
文化振興課 川渕貴
基本政策/ I 未来を創る子育て支援と教育の充実 II 一人ひとりが輝く多彩な県民活動の推進 III ふるさとの魅力を活かした地域づくり

安心とやま/ 豊かな自然や生活環境を活かし、 住み慣れた地域の中で、健康で快適に、 安全で「安心」して暮らせる県 富山型地域共生社会の実現を目指して!

 赤ちゃんからお年寄りまで、年齢や障害の有無にかかわらず、誰もが住み慣れた地域で、自分らしい生き方ができる地域社会の実現を目指して、「富山型デイサービス」への支援や、一人暮らし高齢者などに対し地域住民自らが個別支援を行うケアネット活動の推進を図っています。
 県は、事業者や地域住民の方々に対し側面支援を行う役割なので、なるべく外回りをして、現場の生の声を聴くようにしています。現場の声を国へ届けて、制度改正に結びついたときなどは、苦労も吹き飛びました。
厚生企画課  そう川さおり 上田広志
基本政策/ I いのちを守る医療・福祉の充実と健康づくり II 次世代へつなぐ豊かで快適な環境の保全とエネルギー対策の推進 III 災害に強い県土づくりと安全・安心な生活の確保