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議長のしくみと役割

議会の運営

県議会の主な権限

議決権

・条例の制定、改正、廃止を議決します。
・予算を定め、決算を認定します。
・重要な契約や市町村の合併など、法に定められた事項について議決します。

選挙権

 議長、副議長のほか、選挙管理委員などを選挙します。

同意権

 副知事、各種委員など、知事が選任する重要な人事は、事前に議会が同意します。

請願・陳情の審査

 県民から提出された請願や陳情を審査し、適当なものは県政に反映させます。

意見書提出権

 県民の利益に関する事項について、議会の意思を意見書にまとめ、国などに提出します。また、決議という方法で議会の意思を表明することもあります。

検査権・調査権

 議会で決めたとおりに県の仕事が行われたかどうか検査し、調査します。必要に応じて執行機関に報告を求め、事情を聴取したり、関係人を呼んで証言を求めます。

議会の運営

議案が可決されるまで
県議会員の定数

 議員は、13選挙区から選ばれた40名です。

定例会と臨時会

 定例会は、年4回(2月、6月、9月、11月)定例的に招集されます。臨時会は、必要のあるとき、特定の事件を審議するために招集されます。なお、議会の招集は知事が行います。

議長と副議長

 議長と副議長は、議員の中から選挙で選ばれます。議長は、議会を運営し、議会を代表します。副議長は、議長が病気その他事故があるとき、また議長が欠けたとき、議長の代わりを努めます。

本会議

 本会議は、議員全員が参加して開かれ、議会の最終的な意思決定はすべてここで行われます。本会議では会派の代表による代表質問、議員個人による一般質問などが行われます。

予算特別委員会

  予算特別委員会は、予算を総合的に審査するため、本会議の議論を踏まえて一問一答方式の質問により論議を深める、本県議会の特色ある制度です。

常任委員会

 常任委員会は、県政の諸課題を専門的に調査、審査するために、5つの分野別に次のとおり設置されています。
経営企画委員会、教育警務委員会、厚生環境委員会、経済建設委員会、農林水産委員会

特別委員会

 特別委員会は、特に必要がある場合に設けられるもので、現在は次のとおり設置されています。
産業基盤強化特別委員会、次世代人材育成・確保特別委員会、総合交通対策特別委員会、決算特別委員会(毎年9月から12月頃まで設置されています)

議会運営委員会

 議会運営委員会は、議会運営に関する事項や意見書・決議案について協議し、調整します。

政策討論委員会

 県政の重要事項及び当面の政策課題等について、議員の政策提案及び政策討論を行います。

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