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次代を担う子どもたちを育てるため、学校教育では、確かな基礎学力の定着を図るとともに、個性・創造性・生きる力を伸ばす教育を展開しています。
また、社会の要請に応える人材育成の場として、高等教育機関の機能充実を図っているほか、県民がふるさとの歴史・文化などを学び親しむふるさと教育の推進にも力を注いでいます。
世界文化遺産候補として提案した「立山・黒部」と「近世高岡の文化遺産群」については、提案に含まれる資産の国重要文化財や史跡等の指定に向けた調査を進めるとともに、それらの価値を学び県内外に魅力を発信する取組みを実施・支援しています。
● 社会に学ぶ「14歳の挑戦」子どもたちの「生きる力」を育むため、中学校2年生が5日間にわたり地域の事業所や福祉施設などで様々な体験活動に取り組む「14歳の挑戦」が行われています。
● 五箇山合掌造り集落平成7年に日本で4番目の世界文化遺産として登録されました。奥深い山里に建つ茅葺きの大きな家屋では、今も人々の暮らしが営まれています。