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富山県のシンボル

おぼえておきたい、富山の顔

県章 県章
昭和63年(1988年)12月27日制定
富山県のシンボルでもある立山をモチーフに、その中央にとやまのイニシャル「と」を配しています。大空に向かって躍進する富山県をイメージしています。
チューリップ 県花 チューリップ
昭和29年(1954年)3月22日選定
4月下旬になると、砺波地方をはじめ各地でこの花のじゅうたんが見られます。「砺波育成116号」が開発され、富山県で育成した品種は29品種となりました。
ライチョウ 県鳥 ライチョウ
昭和36年(1961年)11月3日制定
日本アルプスの代表的な高山鳥であるこの鳥は、特に県民が仰ぎ親しんできた霊峰立山に多く生息し「立山神の使い」として愛されています。[特別天然記念物]
タテヤマスギ 県木 タテヤマスギ
昭和41年(1966年)10月1日制定
立山を中心とする山岳地帯に自生しています。寒さや雪に強いという特徴をもち、まっすぐ天に向かって伸びる姿は、たくましい生命力を感じさせます。
ニホンカモシカ 県獣 ニホンカモシカ
昭和50年(1975年)10月4日制定
標高500〜2,000mの森林地帯や岩場に生息し、県内では立山連峰や黒部峡谷に多く見られます。厳しい自然環境の中で黙々と生き抜く姿は、県民の姿に例えられます。[特別天然記念物]
ブリ 県のさかな ブリ
平成8年(1996年)10月12日制定
「ツバイソ(コズクラ)」「フクラギ」「ガンド」「ブリ」と呼び名を変える出世魚で「富山湾の王者」としての風格があります。産卵前の脂がのった「寒ブリ」は特においしく、珍重されています。
シロエビ 県のさかな シロエビ
平成8年(1996年)10月12日制定
「あいがめ」と呼ばれる富山湾特有の深い海底谷に生息し、富山湾が世界唯一の漁場となっています。生きているものは透明な淡いピンク色で美しく「富山湾の宝石」と呼ぶにふさわしいものです。
ホタルイカ 県のさかな ホタルイカ
平成8年(1996年)10月12日制定
3月から6月にかけて産卵のために富山湾沿岸を群遊します。体に多くの発光器を持ち、暗闇で青白く光る幻想的な様は、まさに「富山湾の神秘」です。
【 情報発信元 】
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