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富山県の工業用水道事業

最終更新日:2017年11月16日

富山県の工業用水道事業は、産業の高度化に伴い、良質で低廉・豊富な工業用水の安定的供給を目指し、県内の既存企業や新規立地企業の工業用水需要に対処するため、広域的に供給を行っています。
現在、富山県では、富山県西部工業用水道事業、富山八尾中核工業団地工業用水道事業、利賀川工業用水道事業で給水を行っています。

富山県西部工業用水道事業

和田川浄水場富山県西部工業用水道事業は、新産業都市建設計画に基づく富山新港背後地の臨海工業地帯造成に伴う産業基盤整備により、新規企業及び高岡市、射水市の既存企業へ工業用水を供給するため和田川工業用水道事業として始められたもので、恒久水源を境川ダムに求めています。
昭和39年度に計画給水日量300,000立方メートルの施設建設に着手し、昭和46年7月から一部給水を開始、昭和50年度には全給水施設が完成しました。

さらに、富山県勢総合計画に基づき、富山地区の既存及び新規工業地帯や、和田川工業用水道事業で給水している高岡地区既存工業地帯及び富山新港背後地臨海工業地帯立地企業へ補完給水を行うため、昭和48年度から神通川を水源とする神通川工業用水道事業の建設に着手し、昭和54年4月から一部給水を開始しました。

その後、管理運営の合理化を図るため、平成10年10月1日に和田川工業用水道事業と神通川工業用水道事業の2事業を統合し、富山県西部工業用水道事業に名称を改め、現在に至っています。

なお、現在の計画給水量及び給水能力は日量400,000立方メートルであり、十分な給水余力があります。新たな工場の建設や、地下水からの転換等の際は、水道課までお問い合わせ下さい。

富山八尾中核工業団地工業用水道事業

富山八尾中核工業団地工業用水道事業は、富山テクノポリス計画の中核をなす先端技術産業の企業立地が進められている富山八尾中核工業団地への立地企業に工業用水を供給することを目的に、地下水を水源として計画給水量7,000立方メートル/日の工業用水を供給するもので、昭和57年度から事業に着手し、昭和59年10月から一部給水を開始しています。
なお、現在給水能力日量6,125立方メートルのうち、日量6,065立方メートルのご契約をいただいています。(平成29年10月時点)

利賀川工業用水道事業

利賀川工業用水道事業は、砺波地区の将来の工業用水需要に対応するため、その水源を国土交通省が平成5年度から建設を進めている利賀ダムに求め、計画給水日量8,200立方メートルの工業用水を供給しようとするもので、平成13年度から事業に着手し、平成16年12月から給水を開始しています。
なお、現在給水能力は日量8,200立方メートルであり、日量約3,000立方メートルの給水余力があります。新たな工場の建設や、地下水からの転換等の際は、水道課までお問い合わせ下さい。

【 情報発信元 】
企業局 水道課 電話:076-444-2141  [ お問い合わせフォーム
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