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富山県企業局のあらまし

最終更新日:2015年12月8日

公営企業とは

 県の公営企業は、県民の福祉の増進を目的として、県が経営する「企業」です。県の一般の行政と比べて、その経費が、それを利用する人の支払う料金によってまかなわれているところに大きな特徴があります。
 富山県企業局では、本県の豊かな水を活かした発電、水道、工業用水道を、駐車場とゴルフ練習場を経営しています。
 富山県は「み雪降る越の国」と歌われ、また「水の王国とやま」と言われています。雪対策や治水の仕事により災害を防ぎながら、雪や水のもたらす恵みを引き出し、発電、水道など、県民のくらしに役立てています。
 「県民のくらしと共に」、これを合言葉に、企業局は県民の安全で快適なくらしを支えています。

電気事業

 川を治め、川を利用する〜「河川総合開発事業」により、急流で豊富な河川水を利用して電気を起こす、企業局が最初に取り組んだ仕事です。
 井田川、上市川、小矢部川、和田川、常願寺川及び庄川の6つの水系で18の発電所を建設し、電力の安定的な供給につとめています。また、平成21年にはRPS法施行後、県営では初めての農業用水を活用した仁右ヱ門用水発電所を建設するなど、環境にやさしい取り組みを進めています。この電気は、電力会社に卸し供給し、そこからそれぞれの家庭や事業所に送電されています。

水道事業

 水は、私たちのいのちとくらしに不可欠なものです。
 水道事業は、きれいな水を(清浄)、たっぷりと(豊富)、安い料金で(低廉)、という三原則のもとに水を確保し、市町村の水道局などを通じてそれぞれの家庭に供給しています。

工業用水道事業

 水は、電気と共に産業に欠かせないものです。富山県が、日本海側屈指の工業県として発展してきたのも、電気と共に、良質で低廉な水が豊富に利用できるからです。
 工業用水道事業は現在、西部工業用水道、富山八尾中核工業団地工業用水道、利賀川工業水道の3つの事業を進め、工業用水を企業(工場)に安定した工業用水を供給しています。
 また、関連する事業としてゴルフ練習場を運営しています。

地域開発事業

 快適で便利なくらしをサポートするため、地域開発事業として、駐車場を運営しています。
 駐車場は、富山市の中心部にあり、230台余りの収容台数をもっています。

【 情報発信元 】
企業局 経営管理課 電話:076-444-2136  [ お問い合わせフォーム
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