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富山県公営企業会計決算

最終更新日:2017年1月13日

平成26年度富山県公営企業会計決算

平成26年度富山県公営企業会計決算

(概要)
1 公営企業会計決算における会計基準改定の影響
平成26 年度公営企業会計決算は、地方公営企業会計基準の見直し後初の決算であるため、前年度と比較して当該会計基準の見直しに伴う影響を受けたものとなっています。
(影響を受けた内容)
(1) みなし償却(補助金額を取得簿価から除いて減価償却する会計処理)が廃止されたことにより、電気事業会計及び工業用水道事業会計において費用が増加しました。
(2) 償却資産に対する補助金等については、資本剰余金として「資本」に計上されていましたが、長期前受金として「負債(繰延収益)」に計上し、新たに減価償却に応じて収益化(長期前受金戻入)されたことにより、電気事業会計、水道事業会計及び工業用水道事業会計において、収入が増加しました。
(3) 借入資本金制度が廃止され、借入資本金として「資本」に計上されていた企業債及び他会計借入金を「負債」に計上しました。

2 電気事業
  平成26年度の供給電力量は、全体で498,386MWh(前年度比96.6%)、料金収入は3,766百万円(前年度比97.3%)となりました。
  このうち、固定価格買取制度を適用している、新大長谷第一発電所の供給電力量は25,593MWhで、料金収入は553百万円、仁右ヱ門用水発電所の供給電力量は3,001MWhで、料金収入は70百万円、庄発電所の供給電力量は1,105MWhで、料金収入は28百万円となりました。
  また、その他の小水力発電所として、小摺戸発電所の供給電力量は150MWh、料金収入は2百万円となりました。
  全体の電気料収入が前年度よりも減少したのは、6、7月及び9月の降水量が少なかったこと、小矢部川第一発電所の大規模修繕による発電停止期間があったことなどによるものです。
  事業収支は、事業収益3,909百万円に対し、事業費用3,190百万円で、差引719百万円の純利益(前年度876百万円)となりました。

3 水道事業
  平成26年度末の高岡市(旧福岡町を含む)、射水市、氷見市、小矢部市との契約水量は、日量109,869m3(前年度比99.1%)で、年間実給水量は35,284千m3(前年度比98.3%)、料金収入は1,705百万円(前年度比91.5%)となりました。
  事業収支は、事業収益1,904百万円に対し、事業費用1,639百万円となり、差引265百万円の純利益(前年度286百万円)となりました。
4 工業用水道事業
  平成26年度末の契約水量は、日量223,349m3(前年度比101.9%)で、年間実給水量は71,190千m3(前年度比99.9%)となり、料金収入は1,847百万円(前年度比100.0%)となりました。
  また、附帯事業のゴルフ練習場については、入場者数は延63千人(前年度比100.5%)、料金収入は61百万円(前年度比94.2%)となりました。
また、同じく附帯事業として、平成26年3月に運転を開始した神通川浄水場太陽光発電所での太陽光発電事業については、供給電力量は2,474MWh(前年度比2306.7%)、電力料収入は99百万円(前年度比2306.7%)となりました。
  附帯事業を合わせた事業収支としては、事業収益2,193百万円に対し、事業費用1,627百万円となり、差引566百万円の純利益(前年度268百万円)となりました。

5 地域開発事業
  平成26年度の駐車場(富山中央駐車場、富山駐車場)の利用状況は、利用台数では130千台(前年度比93.9%)、料金収入は96百万円(前年度比93.7%)となりました。
  事業収支としては、事業収益104百万円に対し、事業費用は41百万円となり、差引62百万円の純利益(前年度58百万円)となりました。

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