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富山県公営企業会計決算

最終更新日:2017年1月13日

平成27年度富山県公営企業会計決算

平成27年度富山県公営企業会計決算


1 電気事業
 平成27年度の供給電力量は、全体で488,991MWh(前年度比98.1%)、料金収入は4,012百万円(前年度比106.5%)となりました。
 このうち、固定価格買取制度を適用している、新大長谷第一発電所の供給電力量は27,892MWhで、料金収入は603百万円、仁右ヱ門用水発電所の供給電力量は3,141MWhで、料金収入は73百万円、庄発電所の供給電力量は1,110MWhで、料金収入は28百万円となりました。
 その他の小水力発電所として、小摺戸発電所の供給電力量は2,346MWh、料金収入は26百万円となりました。
 また、太陽光発電所として、富山新港太陽光発電所の供給電力料は、583MWh、料金収入は19百万円となりました。
 全体の電気料収入が前年度よりも増加したのは、売電単価の増などによるものです。
 事業収支は、事業収益4,127百万円に対し、事業費用3,292百万円で、差引835百万円の純利益(前年度719百万円)となりました。

2 水道事業
 平成27年度末の高岡市(旧福岡町を含む)、射水市、氷見市、小矢部市との契約水量は、日量109,871m3(前年度比100.0%)で、年間実給水量は35,277千m3(前年度比100.0%)、料金収入は1,769百万円(前年度比103.8%)となりました。
 事業収支は、事業収益1,928百万円に対し、事業費用1,576百万円となり、差引352百万円の純利益(前年度265百万円)となりました。
 この純利益352百万円と27年度末の熊野川事業廃止に伴う欠損8,609百万円を合わせた8,257百万円が、27年度の欠損金として発生するが、決算認定に併せて資本剰余金8,609百万円を利益剰余金へ振り替え、この欠損金は解消しました。

3 工業用水道事業
 平成27年度末の契約水量は、日量220,595m3(前年度比98.8%)で、年間実給水量は69,933千m3(前年度比98.2%)となり、料金収入は1,860百万円(前年度比100.7%)となりました。
 また、附帯事業のゴルフ練習場については、入場者数は延66千人(前年度比104.5%)、料金収入は67百万円(前年度比109.9%)となりました。
また、同じく附帯事業として、平成26年3月に運転を開始した神通川浄水場太陽光発電所での太陽光発電事業については、供給電力量は2,429MWh(前年度比98.1%)、電力料収入は97百万円(前年度比98.1%)となりました。
 附帯事業を合わせた事業収支としては、事業収益2,190百万円に対し、事業費用1,476百万円となり、差引714百万円の純利益(前年度566百万円)となりました。

4 地域開発事業
 平成27年度の駐車場(富山中央駐車場、富山駐車場)の利用状況は、利用台数では101千台(前年度比77.4%)、料金収入は77百万円(前年度比79.9%)となりました。なお、昭和51年11月から富山駅前で営業していた170台収容の富山駐車場については、平成27年10月1日に廃止しました。
 事業収支としては、事業収益256百万円に対し、事業費用は101百万円となり、差引155百万円の純利益(前年度62百万円)となりました。

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