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歴史の道

最終更新日:2016年12月21日

歴史の道百選

歴史の道ってなんだ?

 古代から近代までの間に人々に用いられた道(古道)のことをさします。
 ある時期の様子が良好に残っていれば歴史の道に該当します。ですから、政治・経済の動脈となった主要な官道から,人知れぬ抜け道や参拝道まで多種多様の歴史の道が存在します。

文化庁選定「歴史の道百選」

 文化庁では,昭和53年から全国的な歴史の道の調査・整備事業を開始しており、富山県でも昭53年度から55年度にかけて調査を実施しました。
 これらのことを受け、文化庁は平成8年11月、全国の中から最も優れた「歴史の道」を選定委員会で厳選し、第一次として78箇所を選定しました。富山県からは以下の3箇所が選ばれました。

名称 選定箇所 距離 内容
北陸道・倶利伽羅峠越 倶利伽羅峠・富山県小矢部市-石川県津幡町 13.8km 近世加賀藩の参勤交代道・源平の合戦,平家物語,奥の細道
臼ヶ峰往来 富山県氷見市日名田-臼ヶ峰-石川県志雄町下石 県内3km 山道・古代・中世における越中と能登を結ぶ・主要な政治・経済連結道
石動山道 富山県氷見市見田窪-石川県鹿島町石動山 県内6km 中世石動山信仰における表参道

文化庁選定「歴史の道百選」 文化庁選定「歴史の道百選」

青線−北陸道倶利伽羅峠越
赤線−臼ヶ峰往来
黄線−石動山道

【 情報発信元 】
教育委員会 生涯学習・文化財室 電話:076-444-3434  [ お問い合わせフォーム
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