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子どもとやま県議会

最終更新日:2017年9月12日

第10回 子どもとやま県議会「私たちの提案」

1.「つながりの中で支え合おう!心委員会」
 (1) 私たちが取り組むことは、
  ・ 一つ目は、体の不自由な方だから、お年寄りだから何かをしてあげなければならないという意識を改めていくことを広めていくということです。
  ・ 二つ目は、「障害」のあるなしにかかわらず、困っている人がいたら自分にできることはないか考え、何かをしようとする気持ちをもつということです。
 (2) 大人の人に応援してほしいことは、
  ・ 一つ目は、体の不自由な方でも交流できるような施設や広場を作って、いろいろな人とふれあう機会を増やしてほしいということです。
  ・ 二つ目は、富山県にもっと盲導犬を訓練する施設を作ってほしいということです。

2.「みんなが笑顔、輝く未来委員会」
 (1) 私たちが取り組むことは、
  ・ 一つ目は、科学技術の使い方について家族や友達と話し合うということです。
  ・ 二つ目は、植物を好きになり、いろいろな植物を大切に育てていくということです。
  ・ 三つ目は、学校で行っている科学的な活動をホームページなどで広めたり、ダヴィンチ祭のような様々な科学イベントに積極的に参加したりすることで、たくさんの友達と交流しながら学習を深めていくということです。
 (2) 大人の人に応援して欲しいことは、
  ・ 一つ目は、私たちが試作したような、多くの人たちがかかわっていける「科学大好きホームページ」の開設してほしいということです。
  ・ 二つ目は、「越中富山ふるさとチャレンジ〜科学版〜」の検定を実施してほしいということです。
  ・ 三つ目は、科学教室開催のために、県立大学やワンダーラボ等の方々に場所を提供していただいたり、指導していただいたりしてほしいということです。

3.「みんな活き活き キトキトとやま委員会」
 (1) 私たちが取り組むことは、
  ・ 一つ目は、とやまっ子ガイドボランティアをつくり、ニーズに合わせたツアーでガイドを務めるということです。
  ・ 二つ目は、地域の魅力を伝える「地域弁当のアイディア」を提案するということです。
  ・ 三つ目は、「とやまの魚・交流月間」を開催するということです。
  ・ 四つ目は 、私たちで作ったCMをいろいろな場所で放送するということです。
 (2) 大人の人に応援して欲しいことは、
  ・ 一つ目は、とやまっ子ツアーや「地域弁当」の実現とさらに、私たちが考えた「とやまの魚・交流月間」のアイディアを、ぜひ県で採用してほしいということです
  ・ 二つ目は私たちが制作したCMを、駅や空港・TVなどでどんどん活用してほしいということです。

4.「安心とやま森づくり委員会」
 (1) 私たちが取り組むことは、
  ・ 一つ目は、森の植樹、間伐、枝打ち、下草刈り、苗木の横に支柱を立てるなどのボランティアに進んで参加するということです。
  ・ 二つ目は、富山の木を進んで使うということです。
  ・ 三つ目は、間伐材を利用したフラワーポットやプランタを使って、花を育てるということです。
 (2) 大人の人に応援してほしいことは、
  ・ 一つ目は、ぼくたちと一緒に森のボランティアに参加してほしいということです。
  ・ 二つ目は、森と親しめるイベントを企画してほしいということです。
  ・ 三つ目は、富山の木づかいマークの入った商品を作ってほしいということです。
  ・ 四つ目は、間伐材を使った公園のアスレチック作り、ベンチ作りに協力してほしいということです。

【 情報発信元 】
教育委員会 生涯学習・文化財室 電話:076-444-3434  [ お問い合わせフォーム
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