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子どもとやま県議会

最終更新日:2017年9月12日

第11回 子どもとやま県議会「私たちの提案」

1.「富山の輝き 再発見! 活力委員会」
 (1)私たちが取り組むことは、
  ・ 自分たちの住んでいる地域のよさをたくさん調べることです。
  ・ 調べたことを、新聞やホームページなどにまとめたり、スタンプラリーのマップにしたりして紹介することです。
  ・ 何事にも挑戦し、多くの人とふれあっていくことです。
 (2)大人の人に応援して欲しいことは、
  ・ 私たちが調べたことを発表する場、例えばコンテストやスタンプラリー等の開催や援助をしてほしいということです。
  ・ 各学校で調べたことを本などにまとめる手伝いをしてほしいということです。

2.「笑顔いっぱい あったか心委員会」
 (1)私たちが取り組むことは、
  ・ 家族で一緒に一つの部屋で過ごしたりご飯を食べたりして、もっと家族と話し合います。
  ・ 家族の間でもあいさつをかわし自分の気持ちを伝えます。
  ・ 学校や公園で一緒に遊ぶことを通して、違った学年の人達とも友達の輪を広げていきます。
  ・ ありがとうなどのあたたかい言葉を積極的にかわしていきます。
  ・ 地域の行事に積極的に参加します。
 (2)大人の人に応援して欲しいことは、
  ・ お父さんとお母さん、私たちと一緒にご飯を食べて話を聞いてください。
  ・ 一緒に夕食を食べるために、お父さんお母さんが早く帰れるようにしてください。
  ・ 近所の人とふれ合いながら私たちの登下校を見守ってください。

3.「めざせ、よりよい環境!そして、よりよい未来へ 委員会」
 (1)私たちが取り組むことは、
  ・ 身近に草花を植え、緑を増やし、見る人の心を和ませることです。
  ・ 自分でできるごみの有効活用です。
  ・ 身の回りのエネルギーの節約に取り組むことです。
 (2)大人の人に応援して欲しいことは、
  ・ 緑に親しむ活動にともに参加してください。
  ・ 一緒に「ごみが宝物に」という意識に変えていきましょう。
  ・ 家庭や個人でも使える簡単な発電装置と蓄電装置を開発してほしいです。

4.「みんなが笑顔 安心 とやまの食 委員会」
 (1)私たちが取り組むことは、
  ・ 地場産の野菜をもとにしたキャラクターを考えます。
  ・ 家族や地域の方とのつながりを深めるために、家族や地域の行事に積極的に参加し、進んであいさつをしたり話をしたりしてふれあいをもつことです。また、「地域みんなで作って食べようデー」に、たくさんの人が集まるように、広報活動を進めます。
  ・ 「食」に関心をもってもらうために「食育ジュニアリーダー」として、家庭や学校の中心となって活動することです。
 (2)大人の人に応援して欲しいことは、
  ・ スーパーマーケットに「安心(信)頼ボックス」を置く許可をとっていただきたいということです。
  ・ 特産品を使った料理コンクールを開催してほしいということです。
  ・ 農業をする若い人たちを増やすための取り組みとして、土地の提供と作り方アドバイザーの確保をお願いしたいのです。
  ・ 休耕田を利用したみんなの畑の実現、畑の食材を使ってみんなで調理法を工夫して食べる「地域みんなでつくって食べようデー」の実現です。

【 情報発信元 】
教育委員会 生涯学習・文化財室 電話:076-444-3434  [ お問い合わせフォーム
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