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子どもとやま県議会

最終更新日:2017年9月12日

第17回 子どもとやま県議会「私たちの提案」

1.「富山の魅力+α!移動もエンジョイ!!」活力委員会
(1)私たちが取り組むことは、
・積極的に二次交通としての列車等を利用し、出会った観光客の方を案内したり、荷物を持ってあげたりするなど親切にします。
・地元の人しか知らない魅力を子ども目線で紹介するパンフレットをつくり、観光客が手に取りやすい場所に置きます。
(2)そして、大人の人に応援してほしいことは、
・新幹線を降りた後の二次交通について、観光客が楽しみながらスムーズに移動できるように「魅力+α」のある移動方法を実現してください。
◇提案1「目的地までプラスアルファ列車」…全面ガラス張りで魅力ある景色が楽しめ、名産品でラッピングされた「きときと列車」
◇提案2「きてきて!再来る王国とやま」…「うっとり景色、カラーサイクリングロード」や観光客におもてなしをする「まっとっちゃ、サイクリングスポット」、県内全域で気軽に借りられる「電車も乗れっちゃ!きときとサイクル」

2.「HOTになっちゃ 真心おとどけ TOYAMA」安心委員会
(1)私たちが取り組むことは、
「ほっとけん(ほうっておけない・HOTな県)大作戦」を展開します。
・パート1では、小さなゴミ拾いや本棚の整理等、身の回りの人やもので「ほうっておけない」と感じたことに、積極的に取り組みます。
・パート2では、「ほっとけん」という気持ちを大切にし、観光客が集まる立山や温泉街、市街地等で事故が起きないような提案をします。
(2)そして、大人の人に応援してほしいことは、
・「ほっとけん大作戦」の意義を、広く県民のみなさんに伝えてください。
・立山をはじめ、多くの観光客が集まるところで安全ビデオを流すなど、「ほっとけん」を合い言葉に、私たちと一緒に、安心・安全な富山県をこれからもつくってください。

3.「明日へつなぐ・役立つとやま」未来委員会
(1)私たちが取り組むことは、
・「明日へつなぐ・役立つとやま」を合い言葉に、自分たちが住む地域や県のよさ、見所を見つけて、クイズにするなどしてまとめ、発信し続けます。
(2)そして、大人の人に応援してほしいことは、
・新幹線の切符入れや車両、駅に、観光客が楽しみながら富山の素晴らしい産業や伝統工芸等について理解できるようなクイズを楽しめる「富山きときと車両」を実現してください。
(例)「乗るまでわくわく」(切符に富山県に関するクイズが印刷してある)
   「乗って楽しい」(車内にクイズのヒントがある)
   「降りて納得」 (駅にクイズの内容に関する紹介、体験コーナーがある)

4.「やさしさ スマイル」心委員会
(1)私たちが取り組むことは、
・「笑顔あいさつ運動」や「相手のことをよく知ろう週間」等、自分たちにできる、みんな笑顔になれる活動を広めていきます。
・「富山のよいところを再発見」し、「優しさあふれる富山をもっと」が実現できるように、富山についていつも考え、よいところを探します。
(2)そして、大人の人に応援してほしいことは、
・「ココロ(556)」ということから、5と6のつく日に「富山県民スマイルあいさつデー」を実施し、県内外の人に笑顔で手を振る活動に取り組んでください。
・「紙風船プロジェクト」として、「富山県民あるある」や富山県民の心の温かさを書いた紙風船を新富山駅等に設置してください。

子ども議員の発表(未来委員会)

子ども議員の発表(未来委員会)

【 情報発信元 】
教育委員会 生涯学習・文化財室 電話:076-444-3434  [ お問い合わせフォーム
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