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登録有形文化財制度

最終更新日:2005年4月1日

登録有形文化財に登録するには


登録有形文化財に登録するには

■Step1
文化財所有者 自分で所有する建造物を登録しようと思い立つ→Step2へ

■Step2
まず,要件を満たしているかを確認
・築後50年以上経過しているか
・建造物が自身の所有であるか(他に権利者等がいないか)
・物件が建造物(建築物:住宅,事務所,工場,社寺,公共建築など,土木構造物:橋,トンネル,水門,堤防,ダムなど,その他工作物:煙突,塀,櫓など)であるか
満たしていればStep3へ

*わからない場合は,管轄市町村教育委員会へ相談して下さい

■Step3
物件に関する調査等書物があるか 
・例えば,県教委で実施した「近代化遺産調査報告書」「近代和風建築総合調査報告書」などに記載されている場合→市町村教育委員会へ相談したうえで,Step5の書類を準備してStep7へ
*市町村教育委員会は県へ相談して下さい
・ない場合→Step4へ

*わからない場合は,管轄市町村教育委員会へ相談して下さい

■Step4
専門家による物件の調査が必要ですので,市町村教育委員会にご相談下さい。調査の方法や人選等について支援します。
*市町村は県へご相談下さい。
調査が実施された→Step5へ

■Step5
関係書類を揃えて、市町村教育委員会に相談する。
*書類は県を経由して文化庁へ送られます

(必要な書類)
・物件に係る専門家の所見(Step4の調査報告)と平面図
・主要部の写真(外観を中心に5〜10枚程度)
・地図上の位置(住宅地図等)
・敷地と物件の関係を示す図(建物配置図)
・通常望見できる外観が限定される場合にはその範囲
・不動産登記簿等所有権を示す書類
市町村が登録に同意した場合→Step6へ

■Step6
市町村から県を経由して文化庁へ推薦の手続きをとる。
Step7へ

■Step7
文化庁から市町村及び県教育委員会に登録の意見照会がある。
県,市町村とも登録に賛同した場合→Step8へ

■Step8
所有者は同意書を作成し,市町村教育委員会へ提出。
市町村教育委員会は,同意書と市町村教育委員会の意見書を県へ提出。
県教育委員会は,更に県教育委員会の意見書を添付して文化庁へ提出。
Step9へ

■Step9
国文化財保護審議会で審議
審議会から文部大臣へ登録の答申が出た場合→Step10へ

■Step10
国から登録通知がある。
登録証が送付される。
登録プレートが送付される。

【 情報発信元 】
教育委員会 生涯学習・文化財室 電話:076-444-3434  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

教育委員会 生涯学習・文化財室
電話:076-444-3434