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登録有形文化財制度

最終更新日:2005年4月1日

登録有形文化財とは

登録有形文化財とは

・文化財保護法に基づき,文部大臣が登録する制度です。
・古き良き建造物を残していく,新しい制度です。
・指定制度(重要文化財など)と違い,保存に厳しい制約はありません。
・改造する場合も禁止事項はありません。
・外観を大きく変える場合などに届け出の必要があるのみです。
・所有者が自由に活用できるのが特徴です。
・ホテルやレストランなどに利用しても構いません。
・建築後50年以上経過した建造物が対象です。
・住宅や社寺建築はもちろん,橋やトンネル,ダムも対象です。
・広く親しまれていたり,独特で珍しい形のものならば資格があります。
・候補物件は,国の文化財保護審議会で審議されます。
・登録されると,敷地の地価税が2分の1に減税。
・家屋の固定資産税を2分の1以内に減税。
・改修などに必要な資金を低利で融資。
・修理の設計に係る費用の2分の1を国が補助します。
・りっぱな登録プレートが送られます。
・登録は所有者の希望により,県や市町村教育委員会から推薦ができます。
・所有者のみならず、地域の皆さんの残そうとする意欲を支援します。

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教育委員会 生涯学習・文化財室 電話:076-444-3434  [ お問い合わせフォーム
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