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富山県青年議会

最終更新日:2017年12月2日

 富山県青年議会は、富山県、富山県教育委員会、富山県青年議会実行委員会が主催、北日本新聞社が共催して、毎年県内の青年から40名の議員を募集して実施しています。
 その目的は、以下のとおりです。
(1)青年の県政に対する関心を高め、その意見を県政に反映させる。
(2)民主政治に対する理解と正しい関わり方の学習の場とする。

開会式 青年議員代表挨拶

開会式 今年度は第61回を迎え、まず7月13日(木)に開会式、組織議会が開催され、議長、副議長、各常任委員長、副委員長等が決まりました。また、同日の午前には合同学習会を行い、「新・元気とやま創造計画」に基づいて観光、教育、福祉などの県の施策全般について学びました。

第1回合同学習会の様子

合同学習会 組織議会の後、経営企画、教育警務、厚生環境、経済建設、農林水産の各常任委員会に分かれて、初めての委員会活動がありました。自己紹介のあと、早速、質問や提案内容の検討に入り、初日から熱気を帯びた学習会になりました。この日から11月に行われる本会議に向けて、青年議員活動の開始です。
 

第2回合同学習会

合同学習会 8月26日(土)には、2回目の合同学習会が行われました。この日は、県議会議員の方から委員会ごとに調査研究の進め方や質問文の書き方などについて助言を受けました。
 

県担当課から説明を受ける

説明 9月初旬に各委員会ごとに県担当課から、県事業について説明を受けました。説明後、質問や提案内容について、さらに学習を重ね、質問文を仕上げました。
 

本会議の様子

本会議

知事答弁の様子

知事答弁 11月6日(月)いよいよ学習の成果である本会議が開催され、各委員会から下記の質問や提案があり、それぞれについて県からの答弁がありました。

【第61回富山県青年議会 質問内容】
(代表質問)
・インバウンド旅行者対策について
・本県の将来を見据えた人材育成について
・介護職員不足について
・雇用の安定、人材育成について
・新しい価値を創造する富山県産農産物の販売戦略について
(一般質問)
・県民向け広報力強化について
・県民への安全運転に対する意識改革について
・食品ロス・食品廃棄物の削減について
・道路の除排雪について
・富山の林業を活性化させる新たな取組みについて

第61回富山県青年議会

富山県青年議会本会議を終え、青年議員たちは次のように感想を述べていました。
○県の取組みについて学ぶ、よいきっかけとなった。
○4か月という期間は、政治を身近に感じられる素晴らしい時間であった。
○青年議会に参加したことで、県、国、世界の政治に関心をもち、自ら考えるようになった。
○現代の諸問題(少子高齢化、情報化等)を取り上げ、提案することができたことは、よかった。
○幅広い年齢層の様々な分野で活躍されている方々と議論できたことは、とても貴重な経験だった。
○広報力を強化し、青年議会を県内の若者に周知することで、参加者を増やすことができる。
○富山県の青年として、今後も県政に関心をもって、努力を重ねていきたい。

【 情報発信元 】
教育委員会 生涯学習・文化財室 青少年教育班 電話:076-444-9647  [ お問い合わせフォーム
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教育委員会 生涯学習・文化財室 青少年教育班
電話:076-444-9647