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富山県青年議会

最終更新日:2018年12月22日

 富山県青年議会は、富山県、富山県教育委員会、富山県青年議会実行委員会が主催、北日本新聞社が共催して、毎年県内の青年から40名の議員を募集して実施しています。
 その目的は、以下のとおりです。
(1)青年の県政に対する関心を高め、その意見を県政に反映させる。
(2)民主政治に対する理解と正しい関わり方の学習の場とする。

開会式 青年議員代表挨拶

代表挨拶 今年度は第62回を迎え、まず7月20日(金)に開会式、組織議会が開催され、議長、副議長、各常任委員長、副委員長等が決まりました。また、同日の午前には合同学習会を行い、「新・元気とやま創造計画」に基づいて観光、教育、福祉などの県の施策全般について学びました。

第1回合同学習会・第1回常任委員会

第1回常任委員会 組織議会の後、経営企画、教育警務、厚生環境、経済建設、農林水産の各常任委員会に分かれて、初めての委員会活動がありました。自己紹介のあと、早速、質問や提案内容の検討に入り、初日から熱気を帯びた学習会になりました。この日から11月に行われる本会議に向けて、青年議員活動の開始です。
 

第2回合同学習会

第2回合同学習会 8月25日(土)には、2回目の合同学習会が行われました。この日は、県議会議員の方から委員会ごとに調査研究の進め方や質問文の書き方などについて助言を受けました。
 

県担当課から説明を受ける

担当課レク 9月初旬に各委員会ごとに県担当課から、県事業について説明を受けました。説明後、質問や提案内容について、さらに学習を重ね、質問文を仕上げました。
 

本会議の様子

代表質問

知事答弁の様子

知事答弁 11月15日(木)いよいよ学習の成果である本会議が開催され、各委員会から下記の質問や提案があり、それぞれについて県からの答弁がありました。

【第62回富山県青年議会 質問内容】
(代表質問)
・広報活動における「情報の一元化」の推進について
・教員の多忙化解消について
・子育て支援について
・大学生の県内企業への就職促進について
・ICTを活用した林業の活性化
(一般質問)
・事業所内保育施設設置制度についいて
・防犯対策アプリの開発について
・楽しく明るい高齢生活を送るための意識改革について
・建設業界の人手不足とICTの導入について
・農に対する意識・関心を高揚させるための取組みについて

第62回富山県青年議会

記念写真撮影本会議を終え、青年議員たちは次のように感想を述べていました。
○様々な年代・職種の方と多くの意見を交わすことができた。
○県政の場で質問するという貴重な経験をすることができた。
○本議会での他の委員会の質問を通して、何が問題と認識されているかを知ることができた。今後も政治に関心をもち、活動していきたい。
○県政に対しての関心が高まっただけでなく、県当局の見えない努力に触れるとても良い経験になった。
○短い期間だったが、学びの多い活動となった。県政について考える時間を与えていただいた。
○体験や見学等、肌で感じる勉強の時間が取れれば、もっと、具体的かつ有用な質問・提言ができると思う。
○青年議会を通して様々な勉強をし、自分自身が成長できたと思う。
○活動を通して学んだことを、今後の仕事や所属団体の活動に生かしていきたい。
○郷土富山を愛するようになった。富山県のすばらしいところを所属団体や地域で広めていく役割を果たしたい。

【 情報発信元 】
教育委員会 生涯学習・文化財室 青少年教育班 電話:076-444-9647  [ お問い合わせフォーム
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教育委員会 生涯学習・文化財室 青少年教育班
電話:076-444-9647