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令和元年度 幼児教育施設訪問研修の様子の紹介

最終更新日:2020年1月15日

富山県では、子どもたちの人格形成に大切な幼児期の教育を充実するため、平成31年4月に「富山県幼児教育センター」を設置しました。その主な取組みとして、幼児教育スーパーバイザーと幼児教育アドバイザーが幼児教育施設を訪問し、子どもへの関わり方について研修を深めています。本年度は20施設を訪問しました。その様子の一端を紹介いたします。

<日頃の保育の公開と幼児教育アドバイザーによる保育参観>

保育参観をするアドバイザー年齢別保育、縦割り保育など日頃の保育が公開され、園・所の先生、幼児教育スーパーバイザー、幼児教育アドバイザーが、子どもたちの活動の様子、子どもへの関わり方を参観しました。

水を流してダムを作る子どもたち

<保育参観後の研修会>

保育者全員での研修会

<研修の充実のための工夫>

保育者全員での研修会各園の研修テーマに基づいて意見を交換し、研修を深めました。より多くの保育者が参加し、研修が充実するよう様々な工夫がされていました。

○ 研修の時間帯を園児の昼寝の時間や降園後の時間に設定
【研修の時間設定例】
A園 13時30分〜15時
B園 15時30分〜17時

○ 全員が意見を述べることができるよう、付箋を活用

<訪問研修後の園・所からの感想>

・保育を公開し、参加者で話し合うという研修は初めてでした。日頃の保育を見直すきっかけとなり、研修の活性化・充実に結び付きました。
・外部の先生方の多角的な視点からの意見を聞き、一つの視点からではなく、視野を広くもって保育することの大切さを改めて学ぶことができました。今後も職員の学び合いを大切にし、今回の学びを保育に生かしていきたいと思います。
・若手保育士が保育を公開することにより、日頃の保育を見直すきっかけとなり、さらには、他の保育士から認められたことで、自信をもち、明日も頑張ろうという意欲につながりました。
・「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」について、活動の様子を複数の目で見ることにより、子どもの姿から学ぶ機会をもつ研修となりました。
・訪問研修は立候補制ではなく、数年に一度というように継続して実施することで保育の
質の向上につながると思います。

【 情報発信元 】
教育委員会 小中学校課 電話:076-444-3443  [ お問い合わせフォーム
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