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ホーム > 組織別案内 > 生活環境文化部 > 文化振興課 > 第1回 TOGAスクール 〔芸術・文化による地方創生を考える〕 開催案内と受講生募集について

第1回 TOGAスクール 〔芸術・文化による地方創生を考える〕 開催案内と受講生募集について

最終更新日:2017年6月28日

―利賀から世界へ、世界から利賀へ―地方創生にとって、芸術・文化はどのような役割を果たすのか―
その力を改めて見つめる場として、TOGAスクールを開催します。
豊かな自然の恵みのなかで、古くから多くの文化人・芸術家が暮らし、
様々な創造活動が営まれてきた富山県。
特に、県内でも過疎が深刻な南砺市利賀村を、
演劇の聖地・「世界のTOGA」とした劇団SCOTと利賀の挑戦の歩みは、
国内外から多くの注目を集めてきました。
今回のTOGAスクールでは、芸術・文化による地方創生の可能性について考えます。

  講   義

開催日:2017年7月30日(日)
時 間:14:00〜17:00 (開場13:30)
会 場:タワー111スカイホール(富山市牛島新町5−5)
定 員:400名
参加費:無料

  プ ロ グ ラ ム

1限目 14:00〜15:10
〔講義〕 芸術・文化による地方創生
     神野 直彦 氏(東京大学名誉教授)

2限目 15:20〜15:45
〔講義〕 高志の国の自然・人・文化
     「とやま新時代」の文化振興施策
     石井 隆一 富山県知事

3限目 15:45〜17:00
〔対談〕 利賀から世界へ、世界から利賀へ
     鈴木 忠志 氏(劇団SCOT主宰)
     石井 隆一 富山県知事 

※タイトルは変更になることがあります。

  交 流 会

時 間:17:30〜19:00
会 場:オークスカナルパークホテル富山4F「翠鳳」(富山市牛島町11−1)
定 員:50名
参加費:3,000円

  参加お申し込み方法・締切

メール、FAX、はがきのいずれかにて、(1)〜(6)を明記の上、下記までお申し込みください。 

(1)氏名 (2)郵便番号・住所 (3)電話番号 (4)年齢 (5)同伴者氏名・年齢 
(6)<交流会>参加・不参加の別 
※交流会は、講義の受講者のみ参加可能

●メール:toga@nantolife.jp(件名に「TOGAスクール参加申込」と記載してください)
●F A X:076-445-3338「TOGAスクール事務局」宛
●はがき:〒930-8650(住所記載不要)北日本新聞社営業局内「TOGAスクール事務局」宛
※申込受付後、聴講券を郵送します(メールでの連絡は行いません)。

【申し込み締め切り】
7月20日(木)必着 
※交流会参加希望の場合は、7月13日(木)必着
(交流会申込多数の場合は抽選とし、当選者のみに参加チケットを送付します。)

  お問い合わせ(平日9時〜17時)

〔事業に関すること〕
 富山県生活環境文化部文化振興課 TEL 076−444−3455
〔申込に関すること〕
 TOGAスクール事務局     TEL 090−2036−2765

  主 催 ・ 共 催 等

主催/富山県
共催/SCOT、南砺市、(公財)富山県文化振興財団
助成/平成29年度文化庁文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業

〔第2回TOGAスクール(予定)〕

芸術の秋11月には、紅葉深まる利賀にて、さらに学びを深めます。
谷口シェフによる”利賀ならでは”の特別なランチプログラム、そしてスペシャルな講師陣による講義・対談をご期待ください。

開催日:2017年11月5日(日)
時 間:11:30〜16:30
会 場:富山県利賀芸術公園(南砺市利賀村上百瀬48)
定 員:50名
内 容:料理・トーク 谷口 英司氏(キュイジーヌ・レジョナル レヴォ)
    講   義  青柳 正規氏(前文化庁長官、東京大学名誉教授)
    対   談  鈴木 忠志氏(劇団SCOT主宰)
           吉田 忠裕氏(YKK(株)会長)
        
※応募者多数の場合、第1回TOGAスクール受講者を優先

〔第2回の詳細告知・参加申込受付開始は、9月頃を予定しています。ご期待ください!〕

受講生募集中!

【 情報発信元 】
生活環境文化部 文化振興課  電話:076-444-3454  [ お問い合わせフォーム
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