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富山県ふるさと文学館(仮称)の基本設計の概要について

最終更新日:2010年11月6日

旧知事公館及び隣接敷地に増・改築して整備する「富山県ふるさと文学館(仮称)」の基本設計の概要についてお知らせいたします。
今後、平成24年夏頃の開館をめざし、実施設計や工事を着実に進めてまいります。

1.文学館の基本理念

(1)ふるさと文学の総合窓口としての役割
(2)気軽に楽しみ学ぶ機会の提供
(3)深く調べる・発表する・創作への刺激ともなる場の提供

2.建築設計の特徴

(1)外観はなるべく落ち着いた仕上げとし、周囲の住宅街に調和するよう高さを抑制
(2)現敷地の緑豊かな庭園を活かし、緑に囲まれた静かで落ち着いた佇まいを創出
(3)松川からのアプローチを主とし、庭園に面した深い軒を持つ空間から入口へ誘導
(4)増築部分には、完結した空間の「蔵」と開放的な「土間」で構成された展示空間を配置
(5)庭に面したエントランス周辺に、無料開放するライブラリーやショップ、親子スペースを配置
(6)旧知事公館の一階部分は改修し、研修室、喫茶室、管理部門を配置

3.展示のイメージ

(1)大伴家持の越中万葉から今日に至るまでの千三百年、立山連峰から日本海に至る豊かな自然とそこに暮らす人々の歴史から育まれてきたゆかりの文学をわかりやすく紹介
(2)ゆかりの作家、文学作品のほか、漫画、映画なども取り上げ、誰もが気軽に親しみ学ぶことができる展示内容

《展示室の構成》
・導入展示 文学作品を育んだ富山の風土や越中万葉、山岳文学を紹介
・常設展示室 越中万葉の体験展示やゆかりの作家・作品資料の展示、漫画、アニメ、映画、富山を築いた先人を紹介する展示  など
・企画展示室  可動壁、可動ケースを利用し様々な企画に対応できるフレキシブルな展示空間

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【 情報発信元 】
生活環境文化部 文化振興課  電話:076-444-3454  [ お問い合わせフォーム
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電話:076-444-3454