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ホーム > 組織別案内 > 生活環境文化部 県民生活課 > 令和元年度 多様な主体による連携強化・発展型の消費者教育強化事業の採択について

令和元年度 多様な主体による連携強化・発展型の消費者教育強化事業の採択について

最終更新日:2019年6月7日

 県が富山県消費者協会に委託している「令和元年度多様な主体による連携強化・発展型の消費者教育強化事業」について、先般、県内の複数の消費者団体・事業者団体、NPO法人等により構成された実行委員会が企画・実施する「若者向け消費者教育強化活動」、「高齢者向け消費者教育・見守り強化活動」及び「持続可能な社会の実現に資する活動(食品ロス削減、エシカル消費、消費者志向経営等)」に関する事業を公募し、選考した結果、下記の4事業が採択されました。

※事業名は応募時点のものであり、今後変更の可能性があります。

 

実行委員会名 構成団体 事業名・事業内容
地域での見守り活動推進実行委員会 生活協同組合CO・OPとやま、富山医療生活協同組合、富山県学校生活協同組合、株式会社フェイス、株式会社流通サービス、とやまアルペン乳業株式会社、有限会社食のコンサルタントブーケ、有限会社レインボー共同サービス、CO・OPエコクラブ、株式会社梅かま、富山県有機農業研究会 「消費者教育による地域見守り活動推進事業」                   小学生や高校生を対象にエシカル消費、食品ロス削減に関する学習会を実施する。また実行委員会の構成団体の職場や老人クラブなど地域で、消費者被害防止やエシカル消費に関する学習会を実施する。エシカル消費に関するアンケート調査を実施し、エシカル消費を生活の中に浸透させるように取り組む。
南砺市消費者保護に関する連絡会 南砺市消費生活センター、南砺市(市民生活課、福祉課社会福祉係・障害福祉係、地域包括支援センター、南砺で暮らしません課協働のまちづくり係)、南砺市社会福祉協議会、南砺市老人クラブ連合会、北陸銀行福野支店、南砺市防犯協会、くらしのアドバイザー「つくしの会」、南砺市安全なまちづくり推進センター 「南砺市消費者保護に関する連携事業」                      構成団体が連携協力して高齢者や障害者に係る消費者被害の情報を共有し、見守りに必要なネットワークを構築する。出前講座や年金支給日に合わせた啓発活動、小中学生を対象とした消費者教育、連絡会による意見交換会などを実施する。
舟橋型エシカル地域推進プロジェクト実行委員会 富山県消費者団体連絡会、舟橋村(窓口:生活環境課)、園むすびプロジェクト、TENKIN NOTE「転勤ノオト」、NPO法人明日育(あすいく)、富山県生活協同組合、生活協同組合CO・OPとやま、大学生(学生ボランティア)、高校生(高校生ボランティア) 「舟橋型エシカル地域推進プロジェクト推進事業」                      若者を中心にエシカル消費の大切さを学び、住民全体がスローフード、スローライフを実践できるエシカル消費モデル地域(舟橋型)となれるよう普及啓発を進める。大学生や高校生がエシカル消費を学ぶリーダーとなって子供たちに教え、その子供たちが公園でエシカル商品を販売するという一連の流れに取組み、最後に若者を「ジュニアエシカルマイスター」に認定し、更なる啓発活動につなげる。
見守りジュニア育成実行委員会 富山県生活協同組合、富山大学生活協同組合、TENKIN NOTE「転勤ノオト」、水橋福祉ネット、富山県立大学生活協同組合 「見守りジュニア育成事業」                      高齢者に対する見守り機能を高めるため、小学生とその地域の住民を対象に、認知症サポーター養成講座を実施し、また、高齢者を対象に消費者被害の実態調査を実施し、ホームページ等で広く県民に注意喚起する。成人年齢の引き下げ等を見据え、小学生と大学生を対象に消費者教育を実施する。小学生向け.講座の講師を大学生が担うことで効果的な講座の.実施と学生自身の意識啓発を目指す。

【 情報発信元 】
生活環境文化部 県民生活課 消費生活班 電話:076-444-3129  [ お問い合わせフォーム
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電話:076-444-3129