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狩猟の解禁について

最終更新日:2018年11月15日

 現在、富山県内において、狩猟が解禁になっています。


 狩猟者は講習を受講し、安全第一で狩猟を実施しておりますが、県民の皆様には、万一の狩猟事故に遭遇しないよう、特に次の点についてご注意をお願いします。

・狩猟は野山や河川敷等で行われることが多いので、その付近にお出かけの際は、できるだけ目立つ服装をするとともに、鈴やラジオを鳴らすなどして、狩猟者にご自身の存在を知らせるようにしてください。

・網やわなを見つけても、危険なので、仕掛けには絶対に近づかないでください。


 また、狩猟者の皆様は、法令やマナーを守るとともに、安全狩猟を徹底するために、特に銃器の使用の際には次の点についてご注意をお願いします。

・狩猟をしようとするところに、住民、農林漁業者、入山者、他の狩猟者等がいないか、十分に確認してください。

・人家や道路など、人がいる可能性がある場所に向けては、絶対に発砲をしないでください。

・銃器の暴発は移動中に発生することが多いので、発砲をしないときは必ず脱包し、薬室や弾倉に実包が装てんされていないことを確認してください。


※詳細については、関連ファイルをご参照ください。

狩猟の概要

 狩猟とは、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護管理法)により定められた猟具(網、わな、装薬銃、空気銃)を使用して、狩猟期間中に狩猟可能の鳥獣(鳥類28種、獣類20種)の捕獲等をすることです。
 狩猟を行うには、鳥獣保護管理法に基づき試験に合格して狩猟免許を取得するとともに、狩猟を行う都道府県で狩猟者登録をする必要があります。

富山県における狩猟期間(平成30年度)

 平成30年11月15日(木) 〜 平成31年2月15日(金)
 ただし、銃器による狩猟が可能な時間帯は、日出から日没までに限られています。

 なお、イノシシ、ニホンジカについては、農作物被害防止等の観点より捕獲を強化していることから、狩猟期間を11月1日から翌年3月31日まで(銃器使用可能期間は11月15日から翌年3月31日まで)に拡大しています。

【 情報発信元 】
生活環境文化部 自然保護課 電話:076-444-3396  [ お問い合わせフォーム
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