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ホーム > 組織別案内 > 生活環境文化部 自然保護課 > 野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて

野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて

最終更新日:2020年1月7日

 富山県では、野鳥における鳥インフルエンザの早期発見・早期対策を行うため、各種調査を実施しております。以下の内容をご確認のうえ、冷静な対応をお願いいたします。

現在の状況および対応について

 今シーズン、県内では、高病原性鳥インフルエンザの疑いのある事例は発生しておりません。
 県では、環境省が設定する全国の対応レベルにあわせて、各種調査を実施しております。
 現在の対応レベルは、「対応レベル1(通常時)」となっています。

【各種調査内容】
○死亡野鳥等調査
 対応レベルに応じて、同一箇所で一定数以上の野鳥の死亡が確認された場合に検査をしてい
 ます。
 
○糞便採取調査
 定期的に、カモ類等の糞便のウイルスの有無について検査をしています。

○鳥類生息状況等調査
 鳥獣保護管理員等により、野鳥の異常死について巡視を行っています。

野鳥との接し方について

 鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、人に感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。

○死亡した野鳥など野生動物の死亡個体を片付ける際には、素手で直接触らず、使い捨て手袋 
 等を使用してください。
○日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていた 
 だければ、過度に心配する必要はありません。
○野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれ 
 るおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏ま
 ないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
○不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

死亡した野鳥を見つけたら

 野生の鳥は、餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。
 死亡野鳥に関する情報提供や問合せ等については、下記お問い合わせ先にご連絡ください。

○死亡した野鳥は素手で触らないで下さい。
○県では、野鳥における鳥インフルエンザの早期発見・早期対策を行うため、環境省が定める
 検査基準に該当する死亡野鳥を回収し、検査を実施しております。検査基準については、関
 連ファイル「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル簡易版」を
 ご参照ください。
○検査不要の場合は、素手で触らずにビニール袋に入れてきちんと封をし、一般廃棄物として
 処分していただきますようお願いいたします。

お問い合わせ先
【平日】    
県 庁 自然保護課 076-444-3397
各市町村役場   各市町村にお問い合わせください  
県新川農林振興センター 企画振興課 0765-22-9136
県富山農林振興センター 企画振興課 076-444-4475
県高岡農林振興センター 企画振興課 0766-26-8448
県砺波農林振興センター 企画振興課 0763-32-8130
【夜間・休日】    
県 庁 自然保護課 076-431-4111(県庁代表)
各市町村役場   各市町村にお問い合わせください 

【 情報発信元 】
生活環境文化部 自然保護課 野生生物係 電話:076-444-3397  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

生活環境文化部 自然保護課 野生生物係
電話:076-444-3397