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ホーム > 組織別案内 > 生活環境文化部 > 自然保護課 > 野生鳥獣を救護または捕まえるには > 傷ついた鳥や獣を見つけたら

野生鳥獣を救護または捕まえるには

最終更新日:2018年10月19日

傷ついた鳥や獣を見つけたら

 自然の中では、他の動物に襲われるなど、様々な原因で鳥獣がケガをします。その全てを人間が救護し、自然に戻すことは困難である上に、自然界のルールにも反します。まずは見守ってあげてください。

人間が救護しないもの

 自然の中で病気になったものやケガをした鳥や獣は、原則として自然の中で回復することに期待しましょう。

人間が救護するもの

 ケガをした鳥や獣の全てを救護することはできませんが、自動車にはねられるなど、人間の活動が原因となってケガしたものは、人間が救護することが適当と考えられます。
 また、傷ついた鳥獣を助け、再び自然に帰してやろうとする心も大切です。
 そのような場合には、富山市婦中町にある鳥獣保護センターで救護しますが、搬送については発見者の方にご協力をお願いしています。

 どうしても運搬できない場合などは次の機関にご連絡ください。
 ・各市町村の鳥獣行政担当課
 ・県農林振興センター企画振興課
 ・県庁自然保護課

 なお、ニワトリやペット等、人間に飼われていた動物は、鳥獣保護センターでの救護の対象にはなりません。

名称 電話
県自然保護課 076-444-3397
新川農林振興センター 0765-22-9136
富山農林振興センター 076-444-4475
高岡農林振興センター 0766-26-8448
砺波農林振興センター 0763-32-8130

鳥獣保護センター位置図富山県鳥獣保護センター(自然博物園ねいの里隣接)
富山県富山市婦中町吉住1−1
開館時間:9:00〜17:00 
休館日:火曜日(祝日は除く)および祝日の翌日(祝日が金・土曜の場合は月曜日)、年末年始
TEL 076-469-5555

看板※現在、鳥インフルエンザに感染した鳥が自然博物園ねいの里内に運び込まれないよう、対策を行っています。
 このため、自然博物園ねいの里の手前に、このような看板を立てています。
 鳥を救護された方は、看板前で一度、鳥獣保護センターまで連絡し、職員の指示にしたがってください。

【 情報発信元 】
生活環境文化部 自然保護課 電話:076-444-3396  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

生活環境文化部 自然保護課
電話:076-444-3396