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ホーム > 組織別案内 > 生活環境文化部 > 自然保護課 > 「とやまの野生動植物−自然とどう向き合うか−」

「とやまの野生動植物−自然とどう向き合うか−」

最終更新日:2005年4月1日

「とやまの野生動植物」の表紙 本県の多様な生態系と様々な動植物の生息生育状況は、自然の豊かさを示す指標となっており、それらの保全が強く求められています。
 本書は、生物の多様性はなぜ重要なのか、里山や湿原などの 自然再生が今なぜ見直されているのか、ビオトープづくりは何を目的としているのか、などの疑問に応え、「自然とどう向き合うか」の視点から県内の動植物の おかれた状況を具体的にわかりやすく解説した、富山の生き物の解説入門書です。

<構成>

イタセンパラ画像富山の野生生物
  ○野生生物の分布状況
  ○かつての身近な自然の生き物たち
  ○絶滅のおそれのある野生生物の状況
  ○生き物と人との共生

食草のコマツナギを食べているミヤマシジミの幼虫画像 野生生物を守る
   ○鳥獣保護の取り組み
   ○植生復元事業
   ○ビオトープづくり事業
   ○外来種対策
   ○生き物との共生事業

コラム「木が水を吸う音は聞こえるか」画像豊かな自然を大切に
  ○生物多様性はなぜ重要か
    -生物と人間のどちらが大切か-
  ○生物多様性国家戦略とは

<入手方法>

富山県刊行物センターで販売中(1冊 560円)

 県民会館1階
 電話 076−432−3111(代表)

※富山県内の各小中高等学校・養護学校等へは配付されています。

「とやまの野生動植物」見開きA5版 111頁

クマがサケを持っている画像

【 情報発信元 】
生活環境文化部 自然保護課 電話:076-444-3396  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

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電話:076-444-3396