富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 生活環境文化部 環境保全課 > 「高圧ガス取扱事業所リスクアセスメント導入講座」を開催しました

「高圧ガス取扱事業所リスクアセスメント導入講座」を開催しました

最終更新日:2018年12月15日

 近年、ベテラン従業員の退職、設備の自動化等による危険予知能力・異常認識能力の低下と災害リスク増大のおそれが指摘されており、リスクアセスメントの取組みがますます重要となっています。
 こうしたことから、県と富山県高圧ガス安全協会では、高圧ガス取扱事業所におけるリスクアセスメントの普及を図るため、標記講座を開催しました。

 (1)日時
   平成30年11月20日(火)午後1時30分から4時30分まで
 (2)場所
   富山県市町村会館 2階ホール
  (富山市下野995番地の3)
 (3)参加者
   県内高圧ガス取扱事業所の従業員等 38名
 (4)内容
  1)リスクアセスメントの基礎と実施方法
    講 師:富山県高圧ガス安全協会
  2)リスクアセスメント実践実習(グループ実習)
    指導員:富山県高圧ガス安全協会保安管理研究会委員等
  3)リスクアセスメントの実施事例紹介
    講 師:日本曹達株式会社高岡工場 金作 智 氏
 (5)主催等
  主催 富山県、富山県高圧ガス安全協会
  後援 一般社団法人富山県エルピーガス協会

講義の様子                   講義の様子

実習の様子               グループ実習の様子
(5〜6名で7グループを作り、各グループが状況シートを選んでリスクアセスメントを実施)

実習状況シートの例             リスクアセスメント状況シートの例
         (タンクローリーから貯槽へのLPG充填作業)

実習の結果                グループ実習の結果
(各危険源から影響の大きさ、発生の可能性をリスク評価し、優先順位を決定(1〜3)。リスク低減対策を検討、評価し、有効なものから実現性、経済性の観点から対策を決定する。)

【 情報発信元 】
生活環境文化部 環境保全課 電話:(下記お問い合わせ先をご覧ください。)  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

生活環境文化部 環境保全課
電話:(下記お問い合わせ先をご覧ください。)