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「高圧ガス取扱事業所リスクアセスメント導入講座」を開催しました

最終更新日:2018年1月4日

 近年、ベテラン従業員の退職、設備の自動化等による危険予知能力・異常認識能力の低下と災害リスク増大のおそれが指摘されており、リスクアセスメント(RA)の取組みがますます重要となっています。
 こうしたことから、県と富山県高圧ガス安全協会では、高圧ガス取扱事業所におけるRAの普及を図るため、標記講座を開催しました。

1.第1回講座

 (1)日時
   平成29年12月22日(金)午前9時から12時まで
 (2)場所
   富山県市町村会館 2階ホール
  (富山市下野995番地の3)
 (3)参加者
   県内LPガス取扱事業所を中心に 35名
 (4)内容
  1)リスクアセスメントの基礎と実施方法
    講 師:富山県高圧ガス安全協会
  2)リスクアセスメント実践実習(グループ実習)
    指導員:富山県高圧ガス安全協会保安管理研究会委員等
  3)労働安全衛生法におけるリスクアセスメント
    講 師:(一社)富山県労働基準協会 選任講師 山田 久雄 氏

第1回講義の様子                   講義の様子

第1回実習の様子               グループ実習の様子
(4〜5名で7グループを作り、各グループが状況シートを選んでリスクアセスメントを実施)

第1回実習状況シートの例             リスクアセスメント状況シートの例
         (タンクローリーから貯槽へのLPG充填作業)

第1回実習の結果                グループ実習の結果
(各危険源から影響の大きさ、発生の可能性をリスク評価し、優先順位を決定(1〜3)。リスク低減対策を検討、評価し、有効なものから実現性、経済性の観点から対策を決定する。)

2.第2回講座

 (1)日時
   平成29年12月22日(金)午後1時30分から4時30分まで
 (2)場所
   富山県市町村会館 2階ホール
  (富山市下野995番地の3)
 (3)参加者
   県内一般高圧ガス取扱事業所を中心に 29名
 (4)内容
  1)リスクアセスメントの基礎と実施方法
    講 師:富山県高圧ガス安全協会
  2)リスクアセスメント実践実習(グループ実習)
    指導員:富山県高圧ガス安全協会保安管理研究会委員等
  3)リスクアセスメントの実施事例紹介
    講 師:日本ゼオン株式会社高岡工場 寺島 貢 氏

第2回講義の様子                 講義の様子

第2回実習状況シート例             リスクアセスメント状況シートの例
           (バッチ式反応釜への原料仕込み作業)

第2回実習の結果                グループ実習の結果
(各危険源から影響の大きさ、発生の可能性をリスク評価し、優先順位を決定(1〜3)。リスク低減対策を検討、評価し、有効なものから実現性、経済性の観点から対策を決定する。)

第2回実習の様子              各グループからの発表の様子

3.主催等

  主催 富山県、富山県高圧ガス安全協会
  後援 一般社団法人富山県エルピーガス協会

【 情報発信元 】
生活環境文化部 環境保全課 電話:076-444-3144  [ お問い合わせフォーム
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