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ホーム > 組織別案内 > 生活環境文化部 環境保全課 > 高圧ガス保安法令の改正 > 高圧ガス保安法関係省令等が改正されました(平成31年1月)

高圧ガス保安法令の改正

最終更新日:2019年3月28日

高圧ガス保安法関係省令等が改正されました(平成31年1月)

 平成31年1月11日付けで、高圧ガス保安法関係法令が改正されるとともに、関係告示、通知の一部の改正がありましたので、お知らせします。
 改正の概要については、次のとおりです。
 なお、詳細については、経済産業省のホームページをご参照ください。

1 改正規則等一覧

・一般高圧ガス保安規則
・コンビナート等保安規則
・保安検査の方法を定める告示
・高圧ガス保安法及び関係政省令等の運用及び解釈について(内規)

2 概要

(1)圧縮水素スタンドに関する規制の見直し

(i)圧縮水素スタンドにおける高圧ガスの販売に際する保安台帳の廃止
 高圧ガスの販売業者等は、高圧ガスの引き渡し先の保安状況を明記した台帳(保安台帳)を備えることが義務付けられていましたが、水素スタンドについては、水素充填による圧縮水素の販売に際し保安台帳の作成が不要となります。

(ii)圧縮水素スタンドにおける販売主任者選任の一部不要化
 水素スタンドにおいて、製造と販売を行う者が別の事業者であっても、製造事業者が販売業者の販売に際しての保安の確保の実施を担う関係が確認出来る場合は、販売事業者における販売主任者の選任が不要となります。

(iii)定置式圧縮水素スタンドに関する保安検査方法として民間規格を指定
 定置式圧縮水素スタンドに関する民間の保安検査基準(KHK/JPEC S 0850-9(2018))が保安検査方法として告示で指定されました。
【経過措置】
 平成32年3月31日までは、従前の例によることができます。

(2)その他

(i)スクーバダイビング呼吸用酸素ガスの販売に係る販売主任者選任に関する規定の見直し
 条文の見直しのみで、規定の内容は従前から変更ありません。

(ii)液化石油ガス岩盤貯槽の保安検査基準の改定
 液化石油ガス岩盤貯槽に関する民間の保安検査基準(KHK/JOGMECS 0850-8(2018))が保安検査方法として告示で指定されました。

【 情報発信元 】
生活環境文化部 環境保全課 電話:076-444-3144  [ お問い合わせフォーム
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