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高圧ガス事業所What-if入門書を作成しました

最終更新日:2016年5月11日

 設備の老朽化や誤操作等のヒューマンエラーによる高圧ガス事故を防止するため、その原因になりうる設備や運転操作(危険源)を特定して対策を講ずる「リスクアセスメント」の取組みを推進する必要があります。
 このたび、県と富山県高圧ガス安全協会では、危険源の特定手法の1つである「What-if」に関する入門書を作成しました。
 「What-if」は、「もし…であるならば」「もし…が起こったら」という、機器の故障や誤操作などの異常を想定して問いかけることにより、潜在する危険源を洗い出す手法であり、比較的短時間で実施でき、自由な発想で質問を投げかける手法であるため、これまでリスクアセスメントをあまり実施したことのない中小の事業所でも取り組みやすいものです。
 事業所におかれては、本入門書を参考にリスクアセスメントの取組みを進められ、事故を未然に防止されるようお願いいたします。

本書の特徴

(1) What-ifの進め方について、資料などの事前準備から、ミーティングの進め方、記録方法まで、実施事例を追いながら、分かりやすく解説
(2) What-if質問がイメージしやすいよう質問例を掲載
(3) 実施結果を記録する様式を添付

入門書表紙

【 情報発信元 】
生活環境文化部 環境保全課 ガス火薬保安係 電話:076-444-3142  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

生活環境文化部 環境保全課 ガス火薬保安係
電話:076-444-3142

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