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高圧ガス事業所リスクアセスメント・ガイドの作成について

最終更新日:2012年4月27日

 近年、設備の老朽化及び誤操作、認知確認ミス等のヒューマンエラーによる事故が多く発生しています。このような事故を防止するためには、事故の原因となる危険な設備及び作業(危険源)に対して対策を講ずる必要があります。
 事業所内の様々な危険源に対し、効率的に事故防止対策を講ずる手法の一つに“リスクアセスメント”があります。
リスクアセスメントとは、「事業所内に潜む危険源を探し出し、それがどの程度危険なのかを評価し、優先順位を決めて対策を行い、危険源を取り除く」一連の手順をいいます。
 このたび、富山県と富山県高圧ガス安全協会では、高圧ガス事業所においてリスクアセスメントの導入を促進することを目的に、“高圧ガス事業所リスクアセスメント・ガイド”を作成しました。

 本ガイドには以下のような特徴があります。
1.入門編と応用編(実践編)の2部構成
2.入門編では、はじめてリスクアセスメントを行う中小事業所向けに実施事例を追いな
 がら、分かり易く解説。
3.応用編では、リスクアセスメントを効果的に行うための実践的な手順を解説。
4.県内の高圧ガス事業所の実施事例(19事例)を紹介。
5.すぐに使える様式集を添付。

 各事業所におかれては、本ガイドブックを参考にリスクアセスメントの手法を導入し、より一層、設備や作業の改善に努め、また保安技術の向上に役立てていただくようお願いします。

(下記の関連ファイルをご覧ください)

○ リスクアセスメントの実施例
  危険源の特定:バルブの操作手順を誤る。
  危険源の評価:ガスが漏えいするかもしれない。 → 対策が必要。
  危険源の対策:操作順に番号札を付ける。操作禁止のバルブに施錠する。

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【 情報発信元 】
生活環境文化部 環境保全課 ガス火薬保安係 電話:076-444-3142  [ お問い合わせフォーム
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電話:076-444-3142