富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 生活環境文化部 > 環境保全課 > 新川地域での光化学オキシダント注意報の発令及び解除について(平成29年5月30日)

新川地域での光化学オキシダント注意報の発令及び解除について(平成29年5月30日)

最終更新日:2017年5月30日

 本日(29年5月30日)の14時05分に新川地域(魚津市、黒部市、入善町、朝日町)に発令した光化学オキシダント注意報を、17時05分に解除しました。
 
(理由:一般環境観測局(黒部植木局)で14時にオキシダント濃度が0.123ppmを観測したが、その後濃度が0.120ppm未満となり、気象条件も考慮して下降すると予測されたため)
 

光化学オキシダントとは?

  光化学オキシダントは、工場や自動車から排出された物質(窒素酸化物や揮発性有機化合物など)が太陽光(紫外線)により光化学反応を起こすことにより発生し、濃度が高い状態が続くと目や喉に刺激を与えることがあります。

光化学オキシダント注意報とは?

 光化学オキシダントが一定以上の濃度になると県では、注意報や警報などを発令します。その情報は、ラジオやテレビ等でお知らせします。
 また、県環境科学センターでは、光化学オキシダント濃度の測定値(速報値)をホームページで公開しています。

県環境科学センター「富山県大気汚染状況(速報値)」ホームページ
リンク

<携帯端末向けページ>
http://www.eco.pref.toyama.jp/mente/i/

 全国の大気汚染状況については、環境省が大気汚染物質広域監視システム(愛称そらまめ君)で情報提供しています。

そらまめ君ホームページ
リンク

注意報等の発令基準は?

 光化学オキシダントが次の濃度に該当し、気象条件から見て、汚染状況が継続すると認められる場合に発令します。

区分 注意報 警報 重大警報
濃度 0.12ppm以上 0.24ppm以上 0.40ppm以上

発令の対象地域は?

発令対象地域の地域区分を色分けで表した地図 発令の対象地域は、県内全域です。下記の地域区分にわけて発令されます。

適用地域 構成市町村
富山地域 富山市、滑川市及び中新川郡の区域
高岡・射水地域 高岡市、氷見市及び射水市の区域
新川地域 魚津市、黒部市及び下新川郡の区域
砺波・小矢部地域 砺波市、小矢部市及び南砺市の区域

注意報などが発令されたら・・・

 注意報や警報が発令されているときは、外出を控え、風向きを考慮して家の窓を閉める等の措置をとってください。手足のしびれ、呼吸困難、失神などの症状が万一生じたときは、最寄りの厚生センター(富山市の区域は富山市保健所)へ連絡してください。
 通常、目がチカチカする、喉が痛い等であれば、目を洗う、うがいをするという処置を行い安静にしていると大丈夫です。
 また、ドライバーの皆さんには、不要不急の自動車の運転を控えていただくとともに、運転中にあってはアイドリングストップなど、環境にやさしい運転、エコドライブに努めてくださるようご協力をお願いします。

【 情報発信元 】
生活環境文化部 環境保全課 電話:076-444-3144  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

生活環境文化部 環境保全課
電話:076-444-3144