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水質汚濁防止法の排水基準の改正・見直し

最終更新日:2017年11月25日

カドミウム及びその化合物の暫定排水基準の見直し(平成29年12月1日)

 平成29年12月1日から、下記のとおり、3業種について水質汚濁防止法に基づくカドミウム及びその化合物の暫定排水基準が見直され、暫定排水基準が一般排水基準へと移行します。(関連ファイルをご覧ください。)
 特定施設の設置者におかれましては、下記事項にご留意のうえ、排水基準を遵守されますようお願いします。
 なお、見直しの経緯等、詳細については関連リンク(中央環境審議会水環境部会)をご覧ください。

1 見直しの内容

今回暫定排水基準から一般排水基準(0.03mg/L)へ移行する業種  
 1)非鉄金属一次製錬・精製業(亜鉛に係るものに限る。) 
 2)非鉄金属二次製錬・精製業(亜鉛に係るものに限る。) 
 3)溶融めっき業(溶融亜鉛めっきを行うものに限る。)

暫定排水基準が継続される業種(今回は見直しの対象外)
 1) 金属鉱業(0.08mg/L)
(平成31年11月30日まで適用) 

2 留意事項

・ 暫定排水基準の適用に当たっては、業種等を特定する必要がありますので、相談窓口に確
 認してください。
・ 各事業者におかれましては、カドミウム及びその化合物の使用状況や排水への含有状況等
 に応じて、当該項目の測定を実施される等、実態を把握されるようお願いします。
・ 暫定排水基準が適用される特定事業場においては、今後一般排水基準に移行した場合に、
 対応することができるように、必要な対策をお願いします。
・ 排出水が排水基準を超過している場合や測定結果を記録しなかった場合、罰則規定があり
 ますので、ご注意願います。

3 県条例に基づく上乗せ基準

 上記1の暫定排水基準の適用期間内であっても、1日当たりの平均的な排出水の量が10,000立方メートル以上の工場・事業場については、次のとおりの排水基準が適用されます。

1日あたりの平均的な排出水の量 排水基準 1の暫定排水基準適用期間終了後
10,000立方メートル以上50,000立方メートル未満 0.05mg/L 0.03mg/L
50,000立方メートル以上100,000立方メートル未満 0.03mg/L 0.03mg/L
100,000立方メートル以上 0.01mg/L 0.01mg/L

相談窓口

(富山市以外)
富山県環境保全課水質保全係 電話:076−444−3146

(富山市)
富山市環境保全課環境保全係 電話:076−443−2086

【 情報発信元 】
生活環境文化部 環境保全課 水質保全係 電話:076-444-3146  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

生活環境文化部 環境保全課 水質保全係
電話:076-444-3146

関連ファイル