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海洋環境シンポジウムを開催しました。

最終更新日:2019年10月5日

 9月22日に海洋環境保全の一環として、海洋研究科学委員会(SCOR)と共催で、海洋環境の現状を理解してもらうためのシンポジウムを開催しました。
 県内での活動や海外研究者による最新の海洋環境の研究成果の報告、パネルディスカッションをとおし、多くの皆さまに海洋環境保全の意識を深めていただきました。

1 名 称

『富山県&SCOR共催シンポジウム
増える海洋環境への脅威と対応 海洋ごみの今とその先へ』

2 日 時

令和元年9月22日(日)13:00〜16:00

3 場 所

富山国際会議場 多目的会議室203及び204(富山市大手町1番2号)

4 参加者

180名(SCOR約10名等参加)

5 内 容

 (1) 開会あいさつ
    知事挨拶 山崎 康至 富山県副知事(代読)
    SCOR挨拶 張 勁 SCOR副議長(富山大学教授)
 (2) 招待講演
  「先進技術はごみ問題を解決できるか〜衛星、ドローン、リモートセンシングの最先端」
    Dr. Victor Martinez Vicente(SCOR WG FLOTSAM委員;英国プリマス海洋研究所)
 (3) 活動報告
  ○ (公財)環日本海環境協力センター(NPEC)
     「(公財)環日本海環境協力センターにおける海洋ごみ対策」
  ○ 富山県(環境政策課)
     「富山県における海岸漂着物対策」
  ○ 富山国際大学付属高等学校ユネスコ部
     「富山発!地球共生マインド〜地域交流・国際交流でのSDGs活動〜」
 (4) パネルディスカッション
  <コーディネーター> 張 勁 SCOR副議長(富山大学教授)
  <パネリスト>
    Dr.Victor Martinez Vicente(招待講演者)
    田子 泰彦(県水産研究所長)
    高桑 幸一(美しい富山湾クラブ理事・事務局長)
    小嶌 不二夫(株式会社ピリカ 代表取締役社長)
 (5) 閉会あいさつ
    山形 俊男 SCOR国内委員会委員長

6 結 果

 参加者にアンケートを実施したところ、91%の方がシンポジウムの内容が有意義であったと回答し、「自分たちに何ができるのか、自分でよく考えなおす良い機会になりました。これからもプラスチックごみ削減に向けて活動を続けたいです。」といった意見がありました。
 また、85%の方が海洋環境に関する意識に変化があり、行動につなげようと思ったと回答し、「コンビニや100円ショップの利用時もエコバックを使うことにした。漂着ゴミの回収活動にも一度参加してみようと思った。」といった声もありました。

【 情報発信元 】
生活環境文化部 環境政策課 地球環境係 電話:076-444-8727  [ お問い合わせフォーム
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電話:076-444-8727