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ホーム > 組織別案内 > 生活環境文化部 環境政策課 > 令和元年度環境月間ポスターの受賞作品が決定しました

令和元年度環境月間ポスターの受賞作品が決定しました

最終更新日:2019年6月27日

 富山県と(公財)とやま環境財団が募集した環境月間ポスターの受賞作品が決定しましたので、お知らせします。

【応募状況】
 小学生の部 156点、中学生の部 121点  計 277点

 6月22日(土)に開催されたエコライフ・アクト大会において環境月間ポスターコンクールの表彰式を開催し、受賞者61名を代表して富山県知事賞最優秀賞の受賞者2名に賞状等が授与されました。

 また、受賞作品61点については、次の場所で展示いたします。
 是非、ご覧下さい。

 ○ 大和富山店      6/28(金)〜7/7 (日)
 ○ イオンモール高岡   7/19(金)〜7/28(日)
 ○ アピタ魚津店     7/29(月)〜8/8 (木)
 ○ ねいの里       8/9 (金)〜8/25(日)
 

富山県知事賞最優秀賞(小学生の部 射水市立放生津小学校4年 細磨 花音さん)

小学生(講評)
 黒の太い線で大きく描かれ、左右に配置された「ストップ食品ロス」の文字が、まず、目に飛び込んでくる。画面の中央には、ツヤツヤと赤く実りうれしそうに笑っているトマトが描かれており、その横には少し傷が付いた青いトマトが、捨てられてしまうことを知っているのか泣いている。人参や胡瓜も同じように描かれていて、擬人化(人間でないものを人間に見立てて表現すること)された野菜たちそれぞれの表情が可愛らしく、魅力的で、見る人の心情に訴えかけてくる。黄色の背景に黒色の文字、野菜の赤や緑色といったはっきりとした配色が画面に力強さを与え、目を引く。
 食品ロスを削減する「食品ロス削減推進法」が日本でもこの5月に成立した。この作品は、規格外でも十分に食べられる食品に目を向けることで、廃棄食品を減らすための気付きを促し、私たちにもできる身近な取組みへと誘う作品となっている。

富山県知事賞最優秀賞(中学生の部 富山市立西部中学校3年 廣世 真麻さん)

中学生(講評)
 青く澄んだ空、残雪を抱いた山々、美しい海。海越しに雄大な3,000m級の山々を眺めることができる場所は、全国的にも珍しく、私たちの郷土富山の自慢の風景である。明るく気持ちのよい色彩で丁寧に描かれた絵と「美しい景色を守ろう」のコピーが見る人にその思いを再認識させてくれる。しかし、砂浜に降立った海鳥の足元には捨てられ、流れ着いたいくつものゴミが散乱しており、誰もが大切にしたいと願っている風景の悲しい現実がそこに描かれている。
 一度でも海岸美化のボランティア活動に参加した人は、そのゴミの量に驚くという。先を考えてゴミを捨てる人はいないが、何気ないその行為に、「ゴミを捨てないで」の端的な呼びかけのコピーが効果的である。この自然を守っていきたいという作者の思いが伝わってくる優れた作品となっている。

次の賞については、関連ファイルをご覧ください。
 富山県知事賞優秀賞          9点
 とやま環境財団理事長賞        9点
 富山県県土美化推進県民会議会長賞   9点
 富山県環境保健衛生連合会長賞     9点
 富山県産業資源循環協会長賞      9点
 富山県浄化槽協会長賞         5点
 環日本海環境協力センター理事長賞   9点

関連ファイル

【 情報発信元 】
生活環境文化部 環境政策課 電話:076-444-3141(廃棄物に関すること 076-444-9618)  [ お問い合わせフォーム
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