富山県ホームページ メニューを飛ばして本文へ

メニュー


検索


本文

ホーム > 組織別案内 > 生活環境文化部 > 環境政策課 > ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物について(処理、届出及び保管状況等) > PCBに関する通知等について

ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物について(処理、届出及び保管状況等)

最終更新日:2017年4月27日

PCBに関する通知等について

1 PCBが使用された廃安定器の分解又は解体について

 PCBが使用された廃安定器(以下「PCB使用廃安定器」という。)の分解又は解体によるPCBの汚染状況等を環境省が調査したところ、PCBが封入されているコンデンサ以外の部位にもPCBによる汚染が生じていることが明らかになり、原則、PCB使用廃安定器の分解又は解体は認められないとの見解が出されました。`
 PCB使用廃安定器の保管事業者におかれましては、安易に分解又は解体を行わないようお願いします。
(詳細については関連ファイルをご覧ください。)

2 搬出困難な微量PCB汚染廃電気機器等の設置場所における解体・切断方法について

 大きさや重量等が過大で搬出が困難な微量ポリ塩化ビフェニル汚染廃電気機器等(以下「微量PCB汚染廃電気機器等」という。)を設置場所等で運搬可能な大きさまで解体又は切断する方法が、環境省から示されました。 
 保管事業者におかれましては、微量PCB汚染廃電気機器等を搬出する際に、やむを得ず解体又は切断する必要がある場合は、細心の注意を払ったうえで、本通知に基づき安全かつ適正に作業するようお願いします。(詳細については関連ファイルをご覧ください。)

3 低濃度PCB含有廃棄物に関する測定方法について

 PCB含有量が5,000mg/kg以下の廃棄物(低濃度PCB廃棄物)については、民間の無害化処理認定施設等(関連リンク参照)での処理が可能であり、環境省では、それを確認するための測定方法を「低濃度PCB含有廃棄物に関する測定方法」として取りまとめています。
 今般、これまで高濃度PCB廃棄物とされていたPCB入り廃感圧複写紙について、実際には5,000mg/kg以下のものが多く含まれていることが確認されたことを踏まえ、環境省から、廃感圧紙に含まれるPCBの分析方法を定め、上記測定方法を改訂したと通知がありました。
 低濃度PCB廃棄物については、平成39年3月31日まで処理を終えることとされていますので、保管事業者等におかれましては、本測定方法を広く活用し、処理の促進に役立てていただきますようお願いします。
(詳細については関連ファイルをご覧ください。)

【 情報発信元 】
生活環境文化部 環境政策課 廃棄物対策班 電話:076-444-9618  [ お問い合わせフォーム
Adobe Reader< PDFファイルをご覧いただけない場合 >
左記のボタンのリンク先から「Adobe Reader」をダウンロードしてください(無料)。

情報発信元

生活環境文化部 環境政策課 廃棄物対策班
電話:076-444-9618