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レジ袋の無料配布の取止めについて

最終更新日:2013年10月26日

ノーレジ袋推進全国フォーラム in TOYAMAの開催

 県では、去る11月24日に、全国に向けてレジ袋削減の取組みの輪の拡大を発信するとともに、環境にやさしい生活スタイルへの変革を一層推進するため、「ノーレジ袋推進全国フォーラム in TOYAMA」を、下記のとおり環境省と共同で開催しました。県内外から参加された多くの方々との意見交換等を通して、レジ袋削減に関する取組みの重要性について理解を深めてもらうとともに、レジ袋削減の輪がより一層拡大する、貴重な機会になりましたので、お知らせします。

1.フォーラムの概要

・日 時:平成21年11月24日(火)13時30分〜16時
・場 所:オークスカナルパークホテル富山
・参加者:市民、事業者、行政 約250名

2.特別対談

(1)対談者
 西尾 哲茂(環境省特別参与、前環境事務次官)、石井 隆一(富山県知事)、宮崎 緑(千葉商科大学大学院教授)
(2)概要
 石井知事から、本県のレジ袋削減の取組みが紹介されました。また、レジ袋削減の取組みの重要性や地域特性を活かした地球温暖化対策の必要性(富山県では県民参加の森づくりや小水力発電の推進など)について、意見交換が行われました。

特別対談○特別対談

3.基調講演

(1)演題
 レジ袋削減から広げる循環型社会への道
(2)演者
 崎田 裕子(中央環境審議会委員、環境カウンセラー)
(3)概要
 レジ袋を含む容器包装廃棄物は家庭から出るごみの6割(容積比)を占めていることから、循環型社会の構築に向け、レジ袋を断り、マイバッグを使用する運動は、3Rを生活の中に徹底させるきっかけになります。また、連携・協働の輪で結ばれた活力のある地域が、持続可能な社会の基盤となることから、そうした取組みの入り口となるノーレジ袋運動の輪を全国に広げていきたい。

基調講演○基調講演

4.パネルディスカッション

(1)テーマ
 環境問題と市民・事業者・行政の役割
(2)参加者
・座長
 宮下 尚(富山県レジ袋削減推進協議会 会長)
・パネリスト
 中井 八千代(容器包装の3Rを進める全国ネットワークレジ袋有料化チーム)
 上山 靜一(イオン株式会社環境アドバイザリーボード 委員)
 山岸 利基(株式会社まるまん 代表取締役)
 谷津 龍太郎(環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長)
(3)概要
 レジ袋の無料配布取止めの実現要因として、消費者・事業者・行政による連携・協働が重要であることが指摘されました。また、このような取組みで得られた成果を引き継ぐ、ポストレジ袋の取組みとして、家庭における食品廃棄物の削減、カーボンフットプリントを取り入れた販売などの提案がありました。さらに、簡易包装した商品としないものを店頭に並べて販売した際の消費者購買状況についても紹介されました。

パネルディスカッション○パネルディスカッション

5.大会宣言等

 富山市のめぐみ保育園の園児による大会宣言、オリジナルエコソング「ピカピカの地球」の合唱及び曲に合わせたダンスが行われました。

ピカピカの地球ダンス○「ピカピカの地球」の曲に合わせたダンス

【 情報発信元 】
生活環境文化部 環境政策課 電話:076-444-3141  [ お問い合わせフォーム
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